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2018年12月16日主日礼拝

20181216(No.38)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        マラキ書3章1節(14)

頌  栄    242-3

詩編交読   詩篇85編1〜14節      93頁

祈    り

聖  書   イザヤ書11章1〜10節  1078頁

ルカによる福音書1章26〜38節  100頁

讃 美 歌     248

説  教  「喜びの中へ」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   175

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

クリスマス委員会  礼拝後

夕礼拝 18時

祈祷会 20日(木)マタイによる福音書26章14〜25節の学びと祈り

婦人会豊野清風園クリスマス礼拝ボランティア 21日(金)

クリスマス準備  22日(土)

清 掃   日 23日(日)愛餐会後に有志で行います。

次週主日の予告      

◇降誕祭(クリスマス)主日礼拝 2018年12月23日(日)午前10時20分より

 聖餐式が執行されます。

聖  書:ミカ書5章1〜3節、ルカによる福音書2章8〜20節

 説教:「今日あなたがたのために」坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編9716節 讃美歌:242425826326027

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校クリスマス祝会(礼拝堂・母子室)9時〜1020

写真撮影  礼拝後

クリスマス祝会 礼拝後、写真撮後1230分〜14

クリスマス夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:25、278、271、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝  7  23  2  32    教会学校 0  2   2

祈 祷 会 1  6  0  7  夕 礼 拝 0 0   0

おしらせ

*長年長老として神と教会に仕えてくださった兄弟が90歳の生涯を全うされ、天に召されました。14日に横井牧師司式により葬儀が行われました。ご遺族の上に主の慰めを祈りましょう。

*待降節(アドヴェント)の時を過ごしています。悔い改めと喜びと感謝と主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*いよいよ次週はクリスマスです。諸集会にご家族・ご友人をお誘いください。受付にありますチラシをお用いください。

*クリスマスの恵みに感謝してクリスマス献金をお献げください。月定献金の袋、または所定の袋を用いてください。

*クリスマスの寄せ書きをお送りしたいと思います。集会室にある用紙に一言お書きください。クリスマスの喜びと慰めを伝えましょう。今週中にお届けしたいと思っていますので、ご協力ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

先週の説教より☆  ルカによる福音書4章14〜21節

 主イエス・キリストはナザレに戻られた時に、安息日に会堂に入られ、イザヤ書61章1節の御言葉を朗読された。そして「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にした時に実現した」と語られた。「耳にした時」とは原語では「あなたの耳の中で」である。主イエスによって聖書の御言葉はすべて成就(実現)したものとなった。主イエス・キリストが「神の言葉」そのものであるからである。聖書の言葉がわたしたちの耳に届く時、そこに聖霊が働いて私たちのうちに「信仰」を生み出してくださる。そこで聖書の言葉が真実であることを私たちは知らされ、悔い改めに導かれ、

神様の恵みに心から感謝して、神様に栄光を帰すのである。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:28
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2018年12月9日主日礼拝

2018129(No.37)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《待降節第二主日》

 

 

前  奏    

招きの言葉        イザヤ書40章4〜5節(12)

頌  栄    242-2

詩編交読   詩篇19編8〜11節      21頁

祈    り

聖  書   イザヤ書55章1〜11節  1152頁

ルカによる福音書4章14〜21節  107頁

讃 美 歌     16

説  教  「預言の成就」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   270(54年版)

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

婦人会例会(韓国料理作り)    12時30分より

牧師出張:分区長として篠ノ井教会を問安 15時より

夕礼拝 18時

祈祷会 13日(木)マタイによる福音書26章14〜25節の学びと祈り

清 掃   日 15日(土)

次週主日の予告      

◇待降節第三主日礼拝 2018年12月16日(日)午前10時20分より 

聖  書:イザヤ書11110節、ルカによる福音書12638

 説  教:「喜びの中へ」坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編85214節  讃美歌:242324817529

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10時  

クリスマス委員会   礼拝後     

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:234−4、258、263、260,27

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 5 20   2  27     教会学校  0  2   2

祈 祷 会 2  4  0 6  夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*待降節(アドヴェント)の時を過ごす。悔い改めと喜びと感謝と主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*クリスマスの諸教会にご家族・ご友人をお誘いください。受付にありますチラシをお用いください。

*クリスマスの恵みに感謝してクリスマス献金をお献げください。月定献金の袋か所定の袋を用いてください。

*クリスマスの寄せ書きをお送りしたいと思います。集会室にある用紙に一言お書きください。クリスマスの喜びと慰めを伝えましょう。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

*長老会報告があります。

先週の説教より☆  ルカによる福音書21章25〜36節

 アドヴェントは「クリスマスを待つ時」であるというよりも、「キリストをお迎えする備えの時」である。最初のキリストの到来の時には神様によって示された人々にしか、その事が明らかにされなかった。しかし、主イエス・キリストが再び来られる第二の到来の時はすべての人の目に明らかなかたちで訪れる。その直前には戦争や暴動また災害が起こり、教会は迫害を受け、裏切りが起こる。苦難の時代である。その後、天変地異が起こる。その時、神様を必要とせず生きていた者は自分の足で立てなくなる。神様の御言葉、神様の愛を軽んじて生きていた者には気絶してしまうような恐ろしい状況となる。そのような時に主イエスは「このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ」と言われた。「解放」ということは「死」や「苦しみ」からの解放もあるが、「不信仰」や「恐れ」、「臆病」からの解放である。この「解放」が私たちの救いである。この救いは旧約聖書の時代に既に預言され、主イエス・キリストの十字架と復活によって実現した。私たちはその完成を待ち望みながら「今」という時を生きるのである。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:32
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2018年12月2日主日礼拝

2018122(No.36)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編24章9〜10節(11)

頌  栄    242-1

詩編交読   詩篇25編1〜14節      26頁

祈    り

聖  書   エレミヤ書33章14〜16節  1241

ルカによる福音書21章25〜36節  152頁

讃 美 歌     236

説  教  「生え出る正義の若枝」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   236

聖  餐   81   

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    26

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

定例長老会    12時30分より

夕礼拝 18時

臨時教区総会(於:愛宕町教会)3日(月)

牧師刑務所教誨奉仕(長野刑務所)4日(火)17時30分〜18時30分

祈祷会 7日(木)マタイによる福音書26章1〜13節の学びと祈り

北信キリスト教協議会クリスマス賛美集会(於:長野本郷教会)8日(土)

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ 8日(土)14時〜18時

清 掃   日 9日(日)礼拝後有志によって行います。

次週主日の予告      

◇待降節第二主日礼拝 2018年12月9日(日)午前10時20分より 

聖  書:イザヤ書55111節、ルカによる福音書41421

 説教:「預言の成就」   横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編19811節  讃美歌:24221627054年版)、24

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10時  

婦人会例会(韓国料理作り)礼拝後

牧師出張:分区長として篠ノ井教会を問安。

夕礼拝 18  ◎次々週の讃美歌:242−3、248、175、24

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝 6 23  0  29    教会学校 0  0   0

祈 祷 会 1  3  0  4   夕 礼 拝  0  0   0

おしらせ

*待降節(アドヴェント)に入りました。主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*クリスマスの諸教会にご家族・ご友人をお誘いください。受付にありますチラシをお用いください。

*クリスマスの恵みに感謝してクリスマス献金をお献げください。月定献金の袋か所定の袋を用いてください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

アドヴェントを迎えて☆  

 クリスマスを迎える前の四週間を待降節(アドヴェント)と言います。しかしアドヴェントの本来の意味はアド(向かって)ヴェオニー(来る)に由来し、主イエス・キリストの再臨の時を待望する時です。世を裁くために到来する主を覚え、悔い改めを促すものでした。アドヴェントの典礼色が紫色(悔い改めの色)であるのもそれ故です。しかし、第一の到来(クリスマス)があったからこそ、私たちは第二の到来(主の再臨)を待ち望むことが許されているのです。クリスマスまでの間、私たちは主の再臨を意識しながら、その希望の根拠として、主が私たちの罪を担い、私たちを救うためにこの世に来られたことを、感謝し、お祝いするのです。主の再臨によって、私たちは主を「顔と顔を合わせて見る」(1コリント1312節)ことであり、「一切の曇りも妨げもない神様との交わり」です。私たちにとっての終末は救いの契約の完成の時です。この喜びに導かれながらこの時を過ごしましょう。「心を高く上げよう。主の御声に従い、ただ主のみを見上げて、心を高くあげよう!」(「讃美歌21」18番)。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 10:03
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2018年11月25日主日礼拝

20181125(No.35)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ハバクク書2章20節(7)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇18編47〜51節      20頁

祈    り

聖  書   ルカによる福音書5章1〜11節  109頁

讃 美 歌     472

説  教  「恵みの深みへ」

                  汐碇 直美先生(愛和病院チャプレン)

祈    り

讃 美 歌   

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

汐碇先生を囲んでのひととき  礼拝後

夕礼拝 休会

祈祷会 29日(木)マタイによる福音書25章31〜46節の学びと祈り

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ 1日(土)15時〜17時

清 掃   日 1日(土)

次週主日の予告      

◇待降節第一主日礼拝 2018年12月2日(日)午前10時20分より 聖餐式執行

聖  書:エレミヤ書331416節、ルカによる福音書212536

 説教:「生え出る正義の若枝」   横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編25114節 

交読詩編:詩編184751節 讃美歌:24212312368126

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10時  

定例長老会    1230分より

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:242−2、16、270(54年版)24

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 10 24  0  34    教会学校  0  2   2

祈 祷 会           夕 礼 拝  0  0  0

おしらせ

*次週より待降節(アドヴェント)に入ります。主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*坩翹匯佞篭偽菘粗刺問安師として中静分区の諸教会(藤枝教会、榛原教会、相良教会)を問安し、本日は焼津教会で説教奉仕をいたします。お祈りください。そのため、当教会の礼拝は汐碇直美先生に説教のご奉仕をしていただきました。感謝いたします。汐碇先生のお働きの上に祝福が豊かにありますようにお祈りください。

礼拝後、汐碇直美先生を囲んでひととき懇談の時をもちます。ご出席ください。

*教会通信「ぶどうの木」第17号が発行されました。伝道のためにお用いください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

先週の説教より☆  ルカによる福音書20章27〜40節

 私たちは「死んだらどうなるのか」、「復活した後のことはどうなるのか」という疑問を抱く。しかし、「復活」ということはこの世の生活の延長線上にあるのではない。神様がご自身の民を選ばれ、復活の恵みに与る者としてくださる。神様はご自身を「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」と名乗り、モーセに自己紹介をした。アブラハムらは私たちの目から見れば、死んだ人であり、過去の人だが、神様の御前においては今も生きている存在である。聖書において「死ぬ」とは神様から失われた存在となることである。失われた者が神様の前に戻って来るならば、「生き返る」(ルカ1524節)ということである。「神によって生きている」とは原語を直訳すると「神に生きる」である。神様が私たちの神様であってくださる時、そして私たちが「あなたこそ私たちの神様です」と応答していく時に、私たちは神様に生きる者とされる。私たちのこの世の生が終わっても、私たちが神様の前で生きる者であることに変わりはない。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 08:39
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2018年11月18日主日礼拝

20181118(No.34)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編124編8節(6)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇77編1〜21節      83頁

祈    り

聖  書  出エジプト記3章1〜6節   96頁

      ルカによる福音書20章27〜40節  150頁

讃 美 歌     575

説  教  「神によって生きる」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   471

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    27

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定 

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

大掃除  礼拝後

夕礼拝 18時より

祈祷会 22日(木)マタイによる福音書25章14〜30節の学びと祈り

共同墓地設置特別委員会 22日(木)13時30分より

故柳堀朗子姉埋骨式(於:御殿場市富士霊園)23日(金)

牧師出張:伝道部問安師として中静分区の諸教会問安24日(土)〜25日(日)

ハンドベル練習 24日(土)10時30分より

清 掃   日 25日(日)有志により清掃

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ 23日(金・祝)15時〜17時

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月25日(日)午前10時20分より 

聖  書:ルカによる福音書5111

説  教:「恵みの深みへ」 汐碇 直美先生(愛和病院チャプレン)

交読詩編:詩編184751節 讃美歌:25472828

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

クリスマスの飾り付け    礼拝後

夕礼拝 休会     

◎次々週の讃美歌:24212312368126

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝 10 24  0  34    教会学校  0  0   0

祈 祷 会 2  4 0  6  夕 礼 拝  0  0   0

おしらせ

*礼拝後大掃除を行います。できるだけ短時間で行いたいと思いますので多くの方の ご協力を希望します。軽食の用意があります。

*坩翹匯佞23日の故柳堀朗子姉の埋骨式に引き続き、24日(土)〜25日(日)に伝道部問安師として中静分区の諸教会(藤枝教会、榛原教会、相良 

教会)を問安し、25日の主日は焼津教会で説教奉仕をいたします。お祈りください。そのため、当教会の礼拝は愛和病院の汐碇直美先生に説教のご奉仕をしていただきます。祈りつつご出席ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

先週の説教より☆  創世記18章9〜15節、ルカによる福音書3章7〜8節

 アブラハムは「信仰者の父」と言われるが、171519節、18915節はむしろ「不信仰のモデル」として描かれる。主なる神様から年老いた妻サラから男の子が誕生するという予告を受けた時、彼は「心の中で笑った」のである。そしてサラに対しても「わたしは来年の今頃、必ずここにまた来ますが、その頃には、あなたの妻サラに男の子が生まれているでしょう」(10節)と伝えられた時、サラは「あり得ないこと」と思い、笑った。それに対して主なる神は「なぜ、サラは笑ったのか。・・主に不可能なことがあろうか」と叱責した。サラは恐れて「「わたしは笑いませんでした」と打ち消すが「いや、あなたは確かに笑った」と、主はサラの不信仰を責めた。神の約束は確かだと信じることは理性的に困難である。また、私たちは苦しみに遭い、失望感に苛まれると、神様の約束を信じることが出来なくなる。アブラハムやサラの「笑い」は「絶望の笑い」であった。しかし、神様は彼らの不信仰にも関わらず、約束を誠実に果たされ、絶望の笑いを希望の笑いに変えられた。アブラハムはこのことを通して主の約束の確かさを知った。神様は罪深く救いに値しない私たちをもキリストの十字架と復活によって神の家族としてくださった。神の全能な力によって私たちもアブラハムの子孫なのである。

 

 

author:長野教会, category:今週の週報, 10:36
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2018年11月11日主日礼拝

20181111(No.33)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        イザヤ書43章1節(5)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇105編1〜11節      115頁

祈    り

聖  書  創世記18章9〜15節   23頁

      ルカによる福音書3章7〜8節  105頁

讃 美 歌     16

説  教  「あなたも約束の子」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   270(54年版)

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

会堂管理委員会 礼拝後  

婦人会主催聖書研究会(ヨハネの黙示録12章)礼拝後

夕礼拝 18時より

分区牧師会(於:長野教会)12日(月)10時30分〜14時30分

祈祷会 15日(木)マタイによる福音書25章1〜13節の学びと祈り

教会会計中間監査  17日(土)14時より

清 掃   日 17日(土)18日に大掃除を行うため今回は行わない。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月18日(日)午前10時20分より 

聖  書:出エジプト記316節、ルカによる福音書202740

説  教:「神によって生きる」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編77121節 讃美歌:457547127

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

大掃除 礼拝後

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:25,472、8、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 8  21  2  31     教会学校  0  2   2

祈 祷 会 2  2 0 4   夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

*次週、礼拝後大掃除を行います。できるだけ短時間で行いたいと思いますので多くの方のご協力を希望します。軽食の用意があります。

*長老会報告があります。

先週の説教より☆  創世記9章12〜15節、ルカによる福音書11章33〜36節

 主なる神様は「洪水」の後に「人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは幼い時から悪いのだ。わたしはこのたびしたように生き物をことごとく打つことは、二度とすまい」と誓われた。神様は人間の心の中に「悪」があることを見抜いておられる。その上で神様は人間も大地も滅ぼすことはない、と誓われた。神様は虹を「契約のしるし」とされた。神様は雲の中に虹が現れる度に、ご自身と人間やすべての生き物との契約を心に留められるのである。神様が「心に留められる」ということこそ、私たちの救いなのである。人間の悪がいかにこの世に満ちているようであっても、神様が救いの御業がなされるとき、私たちは水の中をくぐり抜けてきたように救われるのである。

 神様は、私たちの心にも働いてくださる。主イエス・キリストは「だからあなたの中にある光が消えていないか調べなさい」と言われた。この「光」は主イエスの御言葉であり、御業である。わたしたちはこの世において主イエスの福音を聞くとき、この世のいろいろな価値観や思いに遮られて福音を正しく受け止めることが出来ない。悪の力、罪の力が福音の光を私たちの心に届かないようにしようとする。しかし、天地を創造された父なる神が私たちの心に対しても「光あれ」と言われる時、私たちの心に光が生じる。灯火が灯る。自分の人生が暗いと思ったならば、神様に「主よ、わたしの心に光を灯してください」と祈り求めたらよいのである。神様はキリストを通して約束された私たちとの契約を常に思い起こされ、私たちを救われる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 13:43
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2018年11月4日主日礼拝

2018114(No.32)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編46編10節(4)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇1編1〜6節      5頁

祈    り

聖  書  創世記9章12〜15節   11頁

      ルカによる福音書11章33〜36節  129頁

讃 美 歌     75(54年版)

説  教  「虹を見るとき」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   510

聖  餐   81  

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

定例長老会 12時30分より

夕礼拝 18時より

祈祷会 8日(木)マタイによる福音書24章36〜51節の学びと祈り

清 掃   日 11日(日)礼拝後有志により清掃。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月11日(日)午前10時20分より 

聖  書:創世記18915節、ルカによる福音書378

説  教:「神によって生きる」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編105111節 讃美歌:83116,27054年版)、29

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

婦人会主催聖書研究会(ヨハネの黙示録12章)礼拝後  

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:4,575、471、27

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男  女                                      

主日礼拝  9  15  0  24    教会学校  0  0   0

祈 祷 会 2  4 0  6  夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地・北海道胆振東部地震被災地、他災害被災地のための救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教より☆  ルカによる福音書12章13節〜31節

 金持ちは自分の畑が豊作であったが、他者に分かち合う事などは考えず、自分の倉を大きくし、自分の魂に「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えが出来たぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と語りかけた。しかし、神様は彼に「愚か者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前の用意した物は、いったいだれのものになるのか」と言われた。私たちがいくら物を蓄えても、自分の寿命を延ばすことは出来ない。私たちの命は私たち自身のものでは、神様から貸し与えられているものなのである。神様が私たちをこの世に生み出してくださり、この世から取り上げられる。だから、私たちは思い煩う必要はないのである。神様が私たちの必要な糧を与えてくださり、私たちの人生を美しく装ってくださることに信頼して生きることが大事である。 

 主イエス・キリストは「自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ」と言われた。「神の前に豊かになる生き方」を主イエスは身をもって示してくださった。神様であられたのにその豊かさを捨て、貧しくなられ、十字架の死に至るまで、へりくだられた主イエス。主イエスはご自身の豊かな命を私たちに分け与え、私たちを贖ってくださった。私たちがこの主イエスを受け入れ、悔い改めて洗礼を受けるとき、私たちはキリストの死にあやかるとともに、キリストの復活にもあやかれるのである。キリストに結ばれる時に、私たちは新たにされ、私たちは天上に「朽ちず、汚れず、しぼまない財産を受け継ぐ者」(1ペトロ14節)を与えられるのである。このことにより私たちは貪欲から解き放たれ、神と隣人を愛する道へと導かれているのである。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 09:37
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2018年10月28日主日礼拝

20181028(No.31)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ハバクク書2章20節(3)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇148編1〜10節      161頁

祈    り

聖  書  ヨブ記38章1〜18節   826頁

       ルカによる福音書12章13〜31節  131頁

讃 美 歌     58

説  教  「豊かな生き方とは」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   522

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

クリスマス委員会(長老会・礼拝委員会・伝道委員会)礼拝後

夕礼拝 18時より

祈祷会 1日(木)マタイによる福音書24章29〜35節の学びと祈りの交わり

牧師教誨奉仕(長野刑務所)2日(金)17時30分〜18時30分

清 掃   日 3日(土)

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ3日(土)14時〜16時

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月4日(日)午前10時20分より 聖餐式執行

聖  書:創世記91215節、ルカによる福音書113336

説  教:「虹を見るとき」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編116節  讃美歌:257554年版)、5108124

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

定例長老会  1230

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:83−1,16、270、29

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計         男   女                                      

主日礼拝 10 26  2  38    教会学校 0  2   2

祈 祷 会 2 1 0  3  夕 礼 拝 2  0   2

おしらせ

*先週の教会バザーは皆様のご協力によって、盛会のうちに終了することが出来、感謝をいたします。売り場などを担当してくださいました方、献品していただいた方、お買い上げいただいた方々に心より感謝いたします。売り上げなど詳細は集計が終わりましたら、ご報告させていただきます。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震などの被災地のために募金を行っています。受付の募金箱にてお願いします。祈りつつ献げましょう。

*故小原福治牧師の画帳(工藤和枝姉所有)をお持ちの方は工藤姉までお知らせください。教会の資料としても重要なものとなりますのでご協力ください。

先週の説教より☆  マタイによる福音書5章1〜12節

 山上の説教の最初に語られる祝福の言葉は、主イエスが弟子たちに語られ、その響きは今日の教会に響いている。この「幸いである」という言葉は、「祝福されている」という言葉である。神様が私たちを祝福してくださる。主イエスは「あなた方は心の貧しい者であるから幸いである」と語られているのである。弟子たちも、また、私たちも主イエスの語られる「幸いである」という者には当てはまらないように思える。しかし、誰よりも貧しさを知る方、悲しみを知られる方、柔和な方、義に飢え渇く方、憐れみ深く、心が清く、神と人との間に平和を実現し、神の御心のために十字架の死を遂げられた方である主イエス・キリストにつながる時、私たちはこの「祝福された者」となるのです。主イエス・キリストは私たちの代わりに呪いとなって、私たちにこの祝福を与えてくださったのである。神様の祝福を受けた者はこの恵みに応えて、神様の栄光のために生きる。私たちは神様の支配の中にあり、それは生きている時も死んでも変わらない。主イエスは「だからあなたがたは幸いだ」と宣言してくださる。この祝福の中を共に歩んでいきたい。

 

author:長野教会, category:過去の催し, 11:56
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2108年10月21日主日礼拝

20181021(No.30)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編29編2節(2)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇146編1〜10節      159頁

祈    り

聖  書  イザヤ書25章1〜9節   1097頁

       マタイによる福音書5章1〜12節  6頁

讃 美 歌     433

説  教  「祝福の宣言」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   451

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    26

     福   

後    奏     

報   告

 

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

教会バザー  13時〜15

夕礼拝 18時より

祈祷会 25日(木)マタイによる福音書24章15〜28節の学びと祈り

共同墓地設置特別委員会 27日(土)13時30分より

北信キリスト教協議会総会(於:長野本郷教会)27日(土)14時より

故大嶋安久兄記念会  27日(土)17時より

清 掃   日 28日(日)礼拝後有志によって行います。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年10月28日(日)午前10時20分より 

聖  書:ヨブ記38118節、ルカによる福音書121331

説  教:「豊かな生き方とは」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編14816節  讃美歌:255852228

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

クリスマス委員会(長老会・礼拝委員会・伝道委員会合同)礼拝後

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:257554年版)、5108124

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                     

主日礼拝 9 17  0  26    教会学校  0  0  0

祈 祷 会 2  5 0 7  夕 礼 拝  2  0 2

婦人会主催聖書研究会 男3、女13  計16

おしらせ

*本日、礼拝後にバザーを行います。教会の宣教活動のため、また、被災地支援のために行います。販売の担当の方々も交代してバザーを楽しんでいただきたいと思います。また、教会員の方々は、買い物に来られた方々を優先してくださいますようにお願いいたします。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援、北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教より☆  マルコによる福音書14章66〜72節

 ペトロは、主イエスが弟子たちに、ご自身の受難に伴う弟子たちの躓きと離散を予告されたときに「たとえ、みんなが躓いても、わたしは躓きません」(1429節)と豪語した。そのペトロに対して「はっきり言っておくが、あなたは今日、今夜、鶏が二度鳴く前に、三度わたしのことを知らないと言うだろう」(1430節)と予告された。ペトロはこの主イエスの言葉を受け入れなかった。

 しかし、主イエスが捕らえられて裁判を受け有罪判決が出されたとき、ペトロは中庭で火にあたり、裁判を見守っていた。そのペトロを見た大祭司の女中がペトロに「あなたも、あのナザレのイエスと一緒にいた」と語りかける。すると、ペトロはしどろもどろになりながら、「あなたが何を言っているのか。わからない」と否定する。すると鶏が鳴いた。さらに女中は周りの人々に向かって「この人はあの人たちの仲間です」とペトロはその言葉を打ち消しながら、出口に向かう。すると出口の近くで居合わせた人に「確かに、お前はあの連中の仲間だ。ガリラヤの者だから」と言われる。この時ペトロは「神に誓ってわたしはその人を知らない」と言い張る。すると鶏が二度目に鳴いた。鶏が二度目に鳴いたとき、ペトロは主イエスの言葉を思い出した。主イエスの方がペトロ自身よりもペトロのことを知っておられ、ペトロが挫折をしたとしても立ち直れるように、御言葉を与えておられたのである。ペトロは主イエスを否んだが、主イエスから否まれることはなかった。むしろ主イエスはペトロの罪を担って十字架につかれるのである。私たちも罪を繰り返してしまうが、主は常に悔い改めの道を備えて下さっている。私たちは常に神の憐れみの中で生きている。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 19:17
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2018年10月14日主日礼拝

20181014(No.29)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編100編1〜2節(1)

頌  栄    83―1

詩編交読   詩篇26編1〜12節      21

祈    り

聖  書  出エジプト記2章11〜22節    95頁

       マルコによる福音書14章66〜72節 94頁

讃 美 歌     513

説  教  「神の御手の中での涙」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   197

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

伝道委員会 礼拝後

婦人会主催聖書研究会(ローマの信徒への手紙14章)礼拝後

夕礼拝 18時より

北信キリスト教協議会役員会(長野本郷教会) 19時より

北信分区牧師会(於:信州中野教会)15日(月)10時30分より

故小野泉さん記念会(於:花岡平墓地、他)16日(火)

祈祷会 18日(木)マタイによる福音書24章1〜14節の学びと祈り

ハンドベル練習20日(土)10時30分より 

バザー準備 20日午後1時より

清 掃   日 20日(日)仲田 忍、仲田 真平、仲田 草苑子

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年10月21日(日)午前10時20分より 

聖  書:イザヤ書2519節、マタイによる福音書5112

説  教:「祝福の宣言」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編146110節  讃美歌:443345126

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

教会バザー 13〜15時    

夕礼拝   18時より    

◎次々週の讃美歌:25,58、522、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男  女                                      

主日礼拝 8  25  2  35    教会学校 0  2   2

祈 祷 会 2   4 0 5   夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*10月21日に教会バザーが行われます。教会の宣教活動のため、また、被災地支援のために行います。献品を募っております。ご協力ください。チラシが出来ております。ぜひ、お用いください。また、前日20日に商品の陳列、値付けなどを行います。多くの方のご協力を希望します。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のための救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

*長老会報告があります。

先週の説教より☆  マルコによる福音書14章53〜65節

 福音書は「ナザレのイエスとは誰か」ということを初めから終わりまで通して語っている。最初に主イエスが誰であるかを語ろうとしたのは「悪霊」(1章)であった。しかし、主イエスは悪霊にものを言うことをお許しにならなかった。8章では弟子のペトロが、主イエスが誰であるかを言い表した。「あなたはメシア(キリスト:救い主)です」というペトロの告白である。そしてこの14章におけるイエスの裁判においても、「イエスは誰か」という問いが投げかけられる。

 裁判の席には多くの偽証人が主イエスを死刑にしようと「偽証」を並べたてる。しかし、彼らの証言は食い違い立証ができない。主イエスは沈黙し応えない。業を煮やした大祭司が主イエスに「お前はほむべきものの子メシアなのか」と尋ねた。その時主イエスは口を開き「そうです」と答えた。この「そうです」という言葉は、原語は「エゴー・エイミー」という言葉である。これは出エジプト記で主なる神様がご自身の名前を尋ねられたとき「「わたしはある」。「わたしはある」という者だ。」と言われた言葉と同じであり、メシアが到来する時に語られる言葉とされていた。そして主イエスは詩編1101節とダニエル書713節を引用して、ご自身が終末の時に権威を受けて到来するメシアであることを宣言された。私たちはこの世で様々な試練に遭う。その試練の時、私たちが主を尋ね求めれば、主イエスは「わたしはここにいる」とご自身の真実を明らかにしてくださる。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 09:18
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