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2018年8月19日主日礼拝

2018819(No.21)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編29編2節(2)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇40編1〜12節      44頁

祈    り

聖  書   詩編42編1〜7節    875

       ヨハネによる福音書4章1〜15節  168頁

讃 美 歌     56

説  教  「主よ、その水をください」 

田澤 節子神学生(東京神学大学)

祈    り

讃 美 歌   529

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定 

教会学校(於:礼拝堂・母子室)1010分〜     

田澤節子神学生との懇談会  礼拝後

夕礼拝 (説教:田澤節子神学生)18時より

牧師教誨奉仕(長野少年鑑別所にて個人教誨)21日(火)9時〜10時

分区婦人部次年度役員打ち合わせ 21日(火)10時30分より

家庭集会21日14時より

祈祷会 23日(木)ヨナ書3章の学び(田澤節子神学生)と祈りの交わり

北信分区教会学校フェスタ(於:軽井沢教会)25

清掃日 26日の礼拝後、有志により

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年8月26日(日)午前10時20分より  

聖  書:ホセア書111~9節、マルコによる福音書122834

説  教:「この愛に応えよう」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編62113節  讃美歌:2519448328

教会学校(礼拝堂・母子室) 〜1010

夕礼拝(説教:田澤節子神学生) 18時より    

◎次々週の讃美歌:25,536,77,81,26 

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計         男   女                                      

主日礼拝 14  24 0  38   教会学校 0  0   0 

祈 祷 会  2 7 0  9  夕 礼 拝 1 2  3

教会修養会 男8、女13 計24

教会学校お泊り会 子ども4、大人5 計9

おしらせ

*本日は東京神学大学夏期伝道実習生として派遣されている田澤節子神学生を通して御言葉を受けることが出来、感謝いたします。礼拝後、田澤神学生を囲んで懇談の時を持ちます。ぜひ、ご出席ください。

*共同墓地設置工事が進んでいます。お祈りのうちにおぼえてください。

*21日(火)14時〜16時に橋爪長三兄・敦美姉ご夫妻宅にて家庭集会を行います。出席ご希望の方は橋爪兄姉までお申し出ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援の救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

*教会通信「ぶどうの木」16号が発行されました。伝道のためにお用いください。

*長老会報告があります。

夕礼拝の説教から☆  ルカによる福音書19章

エリコの町に住むザアカイは、徴税人のリーダー、罪人の頭です。お金があっても、周りに仲間がいても、ザアカイの心は満たされないものがありました。徴税人と一緒に食事をしたというイエスさまを一目見たいといちじく桑の木にまで登りました。そのザアカイに「ザアカイ、急いで降りてきなさい。今日はぜひあなたの家に泊まりたい」とイエスさまが呼びかけられます。イエスさまが、ザアカイに出会い、その名を呼び、家に泊まることは、神さまのご計画の中での出来事でした。イエスさまのエルサレムに向かう旅は、十字架に向かう旅。イエスさまは、この旅の途中で出会った人々すべての罪を背負って、十字架にかかられます。イエスさまの旅は、失われたものを探し求める旅でもありました。失われた者、富に心を奪われた者、神さまに背を向けている、神さまから離れている者、何かにつまずき、教会から離れてしまっている者を連れ戻し、傷ついた人のそばで暖かく包み、弱り立ち止まっている者を励ましてくださいます。一人一人の名前を呼んで、向き合ってくださり、心にとどまってくださる時、救いの出来事が起こります。自分一人ではなく、「この家に救いが来た」とその家族もイエスさまの救いに、愛に満ちるのです。(文責:田澤節子)

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:28
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2018年8月12日主日礼拝

2018812(No.20)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《伝道礼拝》

 

前  奏    

招きの言葉        詩編100編1〜2節(1)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇72編1〜7節      77頁

祈    り

聖  書   出エジプト記211〜22節    95頁

       ルカによる福音書2章41〜52節  104頁

讃 美 歌     290

説  教  「思い通りにならない人生」 

             北川 正弥牧師(代々木中部教会)

祈    り

讃 美 歌   443

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    27

     福   

後    奏     

報   告

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10     

☆教会修養会 主題:「罪の赦しを信ず」 講師:北川正弥牧師   礼拝後

夕礼拝 (説教:「今日救いがこの家に来た」田澤節子神学生)18時より

祈祷会 15日(木)ヨナ書2章の学び(田澤節子神学生)と祈り

◇CSお泊まり会(於:教会)18日(土)〜19日(日)

清 掃   日 19日(土)20日の懇談会の後、有志で行います。

*ハンドベル練習:今月はお休みです。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年8月19日(日)午前10時20分より  

聖  書:詩編1編1~6節、ヨハネによる福音書4115

説  教:「主よ、その水をください」 田澤 節子神学生(東京神学大学)

交読詩編:詩編40112節  讃美歌:45652924

教会学校(礼拝堂・母子室) 〜1010

田澤節子神学生との懇談会    礼拝後

夕礼拝(説教:田澤節子神学生) 18時より    

◎次々週の讃美歌 25、194、483、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計        男   女                                      

主日礼拝 8  21  1  30   教会学校 0  1   1 

祈 祷 会 3   6   0   9  夕 礼 拝 0  0  0

伝道集会:    計35

おしらせ

*昨日より、北川正弥先生(代々木中部教会)をお迎えして伝道集会(講談師神田ナザレ)、そして本日の礼拝での説教のご奉仕をしていただきました。北川正弥先生には、本日の教会修養会の講師もしていただきます。教会修養会では使徒信条の「罪の赦しを信ず」についての学びを共にいたします。ぜひ、ご出席ください。

*共同墓地設置工事が進んでいます。お祈りのうちにおぼえてください。

*21日(火)14時〜16時に橋爪長三兄・敦美姉ご夫妻宅にて家庭集会を行います。出席ご希望の方は橋爪兄姉までお申し出ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援の救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教から☆  マルコによる福音書10章13〜16節

  主イエスは、子供たちの祝福を求めてご自身のところに来た人々を追い返そうとした弟子たちに対して憤られた。主イエスは子供たちを心から祝福したいと願っていた。主イエスは私たち一人一人を祝福するためにこの世に来られ、私たちに祝福を与えるために十字架につかれたのである。弟子たちはこの時自分たちが主イエスの憐れみによって選ばれ、主イエスの恵み無くしては、生きてゆけない者であることを理解していなかった。しかし、主イエスが十字架につかれるとき、弟子たちは

 自分の弱さに打ちひしがれる。しかし、主イエスはそのような弟子たちを見捨てられなかった。主イエスは復活され、弟子たちを再びご自身の祝福に招き入れられたのである。自分の弱さを認め、ただ主の憐れみに身を委ねて生きる者。それが神の国の住人である。私たちも今、その祝福を受けているのである。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 14:58
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2018年8月5日主日礼拝

201885(No.19)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ローマの信徒への手紙12章1節(10)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇127編1〜5節      144頁

祈    り

聖  書    イザヤ書541〜8節    1150頁

       マルコによる福音書10章13〜16節  81頁

讃 美 歌     404

説  教  「神の国の住人とは」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   376

聖  餐   81  

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10     

夕礼拝   18時より

定例長老会 12時30

祈祷会 9日(木)ヨナ書1章の学び(田澤節子神学生)と祈り

訪問聖餐式(上野兄姉宅)9日(木)午後2時より

共同墓地設置委員会 10日(金)10時30分より

☆伝道集会:「講談de聖書」(講談師神田ナザレさん)11日(土)13時

清 掃   日 12日(日)有志によって行います。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年8月12日(日)午前10時20分より  

聖  書:出エジプト記211~22節、ルカによる福音書24152

説  教:「思い通りにならない人生」 

                        説教者:北川 正弥牧師(代々木中部教会)

交読詩編:詩編7217節  讃美歌:83129044327

教会学校(礼拝堂・母子室) 930分〜10

教会修養会 礼拝後

夕礼拝(説教:田澤節子神学生) 18時より    

◎次々週の讃美歌 4,56,529、24

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男 女                                      

主日礼拝 9  19  2  30   教会学校 0  2   2 

祈 祷 会  2   6   0  8  夕 礼 拝 0  0    0

☆献金受領感謝☆(敬称略)

  感謝献金4件と夏期献金(6件合計24,000円)が献げられました。感謝いたします。

おしらせ

*8月11日(土)の伝道集会「講談de聖書」にぜひ、ご家族・ご友人をお誘いください。また、伝道委員会を中心に教会全体で行いたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

*8月12日(日)に教会修養会が行われます。講師は北川正弥先生(代々木中部教会)です。使徒信条についての学びを共にいたします。出席を希望される方は受付の用紙にご記入の上、昼食代(500円)を本日までに伝道委員の橋爪敦美姉までお支払いください。

*共同墓地設置工事が進んでいます。お祈りのうちにおぼえてください。

*今年も夏期伝道神学生をお迎えいたしました。田澤節子神学生(学部4年生)です。8月2日に長野に来られ、岩村田教会、長野本郷教会、長野教会の3教会で奉仕されます。本日は岩村田教会の説教奉仕をされています。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援の救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教から☆  マルコによる福音書9章42〜50節

 「自分自身の内に塩を持ちなさい」と主イエスは言われた。「塩」とは神様から与えられた恵みであり、神の愛である。罪深い私たちの代わりに主イエスが十字架で神様の裁きを受けて下さった。この神の愛が私たちの心に注がれるとき、罪深い私たちの心が造り変えられるのである。自己弁護し、他人を裁く言葉を語るのではなく、神様をほめたたえ、隣人に本来対して愛の言葉を語ることが出来る。それは聖霊の働きによる。「塩を持つ者」とされた私たちは主の恵みを証しながら生きる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 08:52
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2018年7月29日主日礼拝

2018729(No.18)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ガラテヤの信徒への手紙3章28節(9)

頌  栄    13

詩編交読   詩篇94編8〜15節      104頁

祈    り

聖  書    申命記108〜16節    297頁

       マルコによる福音書9章42〜50節  80頁

讃 美 歌     437

説  教  「塩を持つ」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   531

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    26

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10     

夕礼拝   18時より

牧師教誨奉仕(長野刑務所)8月1日(水)17時〜18時30分

祈祷会 2日(木)マタイによる福音書22章15〜22節の学びと祈りの交わり

北信部区教師会による夏期伝道神学生歓迎会 3日(金)11時より

清 掃   日 4日(土)

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年8月5日(日)午前10時20分より  聖餐式執行

聖  書:イザヤ書541~8節、マルコによる福音書101316

説  教:「神の国の住人とは」 横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編12715節  讃美歌:254043768129

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校(礼拝堂・母子室) 930分〜10

定例長老会  礼拝後

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌 83−1、290、443,27

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男  女                                      

主日礼拝  8  20 2  30    教会学校 0  2   2 

祈 祷 会  2  5  0   7   夕 礼 拝 0  0   0

おしらせ

*共同墓地設置工事が進んでいます。お祈りのうちにおぼえてください。

*今年も夏期伝道神学生をお迎えいたします。田澤節子神学生(学部4年生)をお迎えいたします。8月2日に長野に来られ、岩村田教会、長野本郷教会、長野教会の3教会で奉仕されます。良き交わりが与えられますようにお祈りください。

*8月11日(土)に行われる伝道集会にぜひ、ご家族・ご友人をお誘いください。

*8月12日(日)に教会修養会が行われます。講師は北川正弥先生(代々木中部教会)です。使徒信条についての学びを共にいたします。出席を希望される方は受付の用紙にご記入の上、昼食代(500円)を伝道委員の橋爪敦美姉までお支払いください。お弁当の締め切りは、8月5日です。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援の救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教から☆  マルコによる福音書9章33〜41節

  自分を偉い(大きい)ものとする誘惑から私たちは神様の祝福から引き離された「罪」の支配の中に置かれる。主イエス・キリストはご自身の生涯を通して罪にあらがう道を示された。それは自らの存在を小さくし、へりくだらせる道である。馬小屋で生まれ、十字架で命を捨てる生き方である。主イエスは私たちに仕えられるためではなく、仕えてくださるためにこの世に来られた。その主イエスは小さな空しい存在を受け入れてくださる。私たちはこの世にあって小さな存在であっても、神の目には貴い存在である。主イエスを十字架につけてまで愛してくださる存在である。互いを主の御名の上に受け入れる者は、主を受け入れ、神を受け入れる。そればかりでなく、主の名の故に私たちに一杯の水を与える者をも主は報いられる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:28
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2018年7月22日主日礼拝

2018722(No.17)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ヨハネによる福音書4章23節(8)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇13編1〜6節      14頁

祈    り

聖  書    民数記1124〜29節    232頁

       マルコによる福音書9章33〜41節  79頁

讃 美 歌     152

説  教  「子どもを受け入れる者」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   390

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10 

松本東教会朴大信伝道師就任式 14時30分より    

夕礼拝   18時より

祈祷会 25日(木)マタイによる福音書22章1〜14節の学びと祈り

ハンドベル練習 28日(土)10時30分〜正午

清 掃   日 28日(土)

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年7月29日(日)午前10時20分より  

聖  書:申命記1012~22節、マルコによる福音書94250

説  教:「塩を持つ」 横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編94815節  讃美歌:1343753126

教会学校(礼拝堂・母子室) 930分〜10

夕礼拝 18時より      

◎次々週の讃美歌 25、404、376,81、29

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計            男   女                                      

主日礼拝 8  22  2  32   教会学校  0  2   2 

祈 祷 会  1  3  0  4  夕 礼 拝  0  0  0

おしらせ

*共同墓地設置工事が進んでいます。お祈りのうちにおぼえてください。

*8月11日(土)に行われる伝道集会にぜひ、ご家族・ご友人をお誘いください。

*8月12日(日)に教会修養会が行われます。講師は北川正弥先生(代々木中部教

会)です。使徒信条についての学びを共にいたします。出席を希望される方は受付の用紙にご記入の上、昼食代(500円)を伝道委員の橋爪敦美姉までお支払いください。お弁当の締め切りは、8月5日です。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援の救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教から☆  マルコによる福音書9章14〜29節

  信仰生活は「戦い」である。それは「罪との戦い」である。神様にどこまでも信頼していくか、神様を信頼出来ずにこの世のはかないものに依り頼み、最終的に絶望してしまうかである。少年ダビデは神様が勝利を与えてくださることを信じ、ペリシテ人の巨人ゴリアトと戦い勝利を得た。

  主イエスの所に悪霊に取り憑かれていた息子を連れて来た父親は誰も息子を癒やせないので絶望していた。だから父親は「おできになるなら、私たちを憐れんでお助けください」と言った。すると主イエスは「『できれば』と言うか。信じる者は何でもできる。」と言われた。主イエスは、この父親を「信じないところ」から「信仰の道」へと招かれた。「信じます。信仰のないわたしをお助けください」という信仰の告白は代々の教会で大切にされてきたものである。私たちの内側には救いの根拠はない。しかし、その私たちのために主イエス・キリストが悪霊に打ち勝ってくださった。主イエスは十字架の死に至るまで、従順に神様に従われ、神様に逆らう罪の力、悪の力に勝利されたのである。私たちは主イエス・キリストを信じる信仰によって、救われるのである。私たちは罪の前に弱い存在である。だからこそ「信仰のないわたしをお助けください」と祈りつつ、主に委ねて歩みたい。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 08:33
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2018年7月15日主日礼拝

2018715(No.16)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉      マタイによる福音書11章28節(7)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇18編26〜35節      19頁

祈    り

聖  書   サムエル記上1737〜51節    456頁

       マルコによる福音書9章14〜29節  78頁

讃 美 歌     51

説  教  「信なき我を救い給え」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   449

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10 

伝道委員会 礼拝後    

夕礼拝   18時より

祈祷会 19日(木)マタイによる福音書21章28〜32節の学びと祈り

豊野清風園永眠者記念礼拝 21日(土)10時30分より

清 掃   日 22日(日)礼拝後有志により行います。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年7月22日(日)午前10時20分より  

聖  書:民数記1124~29節、マルコによる福音書93341

説  教:「子どもを受け入れる者」 横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編1316節  讃美歌:2515239028

教会学校(礼拝堂・母子室) 930分〜10

松本東教会牧師就任式   15時より    

夕礼拝 18時より      

◎次々週の讃美歌 13,437、531、26

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計        男  女                                      

主日礼拝 9  21 0  30   教会学校 0  0   0 

祈 祷 会 3   2 0   5  夕 礼 拝 0 0   0

婦人会主催聖書研究会 男3 女16 計19

おしらせ

*共同墓地設置工事が進んでいます。お祈りのうちにおぼえてください。

*7〜8月に家庭礼拝(訪問聖餐式を含む)を行いたいと思います。ご希望の方はぜひ、牧師までお申し出ください。

*8月11日(土)に行われる伝道集会のチラシが出来ました。ご家族・ご友人をお誘いください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*教会通信「ぶどうの木」の原稿を募集します。ふるってご投稿ください。

*西日本豪雨災害の被災地の方々のために祈りを合わせましょう。

◆会堂提供:ヒム・メイツ 19日(木)13時〜15時

      ゴスペル・クワイヤ 21日(土)10時

先週の説教から☆  マルコによる福音書8章22〜26節

 主イエス・キリストのところに一人の目の不自由な人が連れて来られた。人々はその人の目に「触れてほしい」(癒やしてほしい)と主イエスに願った。すると主イエスはその人の手を取って村の外に連れ出した後に、彼の目に手を触れられた。主イエスは「何が見えるか」とこの人に尋ねる。彼は主イエスに尋ねられた時、はじめて自分の目が光に照らされ、おぼろげながらも人々が自分の側をあるいているのを認識した。しかし、主イエスの癒やしはそこで終わることはなかった。主イエスは再び彼の目に触れられた。すると、彼はすっかり見えるようになった。

  私たちは肉眼において「見える」と思っていても「心の目」が見えなくなってしまうのではないか。洗礼を受けた時、「イエス・キリストは主である」と告白しつつも、私たちの目はいつも神様のことが分からなくなる。主が共にいてくださることが見えなくなってしまう。しかし、主イエスはそのような私たちの「眼」に日々触れてくださるのである。眼が開かれるとき、私たちはキリストにある自分自身を見出す。そして神の御国が到来するとき、顔と顔を合わせるようにはっきりと主を仰ぐのである。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:37
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2018年長野教会伝道集会「講談de聖書」のご案内

牧師で講談師である神田ナザレさんをお迎えして、聖書の魅力を講談で語っていただきます。

ぜひ、おいでください。

 

author:長野教会, category:これからの催し, 11:57
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2018年7月8日主日礼拝

201878(No.15)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編124編8節(6)

頌  栄    83−1

詩編交読   詩篇119編129〜136節      138頁

祈    り

聖  書    列王記上10章1〜13節      546頁

       マルコによる福音書8章22〜26節  77頁

讃 美 歌     433

説  教  「開眼」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   474

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    27

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10 

婦人会主催聖書を学ぶ会(ガラテヤ3章)・例会  礼拝後    

夕礼拝   18時より

牧師出張:教団教誨師研修会・総会(東京・代々木)9日〜10日

祈祷会 12日(木)マタイによる福音書21章28〜32節の学びと祈り

清 掃   日 14日(土)

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年7月15日(日)午前10時20分より  

聖  書:サムエル記上1738~50節、マルコによる福音書91429

説  教:「信なき我を救い給え」 横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編182635節  讃美歌:45144924

教会学校(礼拝堂・母子室) 930分〜10

伝道委員会   礼拝後    

夕礼拝 18時より      

◎次々週の讃美歌25、152,390、28

先週の集会出席者数  

        男 女  子 計           男  女                                      

主日礼拝  9  18  2  29     教会学校  0  2   2 

祈 祷 会 2 3  0  5   夕 礼 拝   0  0  0 

上映会 男4、女5 計9

おしらせ

*共同墓地設置工事が進んでいます。お祈りのうちにおぼえてください。

*7〜8月に家庭礼拝(訪問聖餐式を含む)を行いたいと思います。ご希望の方はぜひ、牧師までお申し出ください。

*8月11日(土)に行われる伝道集会のチラシが出来ました。ご家族・ご友人をお誘いください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*教会通信「ぶどうの木」の原稿を募集します。ふるってご投稿ください。

*長老会報告があります。

◆会堂提供:ヒム・メイツ 11日(木)13時〜15時

      ゴスペル・クワイヤ 14日(土)10時〜12時

先週の説教から☆  マルコによる福音書8章14〜21節

  私たちの心には様々な「悪いパン種」が芽生える。ファリサイ派の人々のように

「自分は敬虔で、正しい人間だ」と自負し、他人を見下げる高慢な思い。また、ヘロデ王のように常に自分の欲を満たそうとする思い、自分が「王」であろうとする思いを持つ。また、主イエスが「ファリサイ派のパン種とヘロデのパン種に気をつけなさい」と言われた時、「自分たちがパンを持ってこなかったことを責められた」と思ってしまった弟子たちの中にも「悪いパン種」があった。それは神様の恵みを何度も見ているのに、理解することが出来ない心の頑なさである。

  神様の御力は天地万物を創られた偉大な力である。その神様の御力により、で私私たちの心にある「悪いパン種」を取り除いてくださる。神様は、私たちを滅ぼすためではなく、罪から自由になって生きるように、私たちの罪を全て御子主イエス・キリストに負わせられた。そして主イエス・キリストから溢れ出る命の恵みを私たちに与えてくださった。主イエスはこの時弟子たちに「パンの奇跡を思い起こせ」と言われた。私たちは御言葉と聖礼典によって主の恵みを思い起こし、生きる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 17:06
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2018年7月1日主日礼拝

201871(No.14)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        イザヤ書43章1節(5)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇52編1〜9節      57頁

祈    り

聖  書    エレミヤ書23章23〜32節     1221頁

        マルコによる福音書8章14〜21節    76頁

讃 美 歌     392

説  教  「満たしておられる神」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   78

聖  餐      81  

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10 

墓地委員会(臨時)礼拝後

定例長老会  12時30分より    

夕礼拝   18時より

牧師教誨奉仕(長野刑務所)2日(月)17時30分〜18時30分

祈祷会 5日(木)マタイによる福音書21章23〜27節の学びと祈り

上映会 7日(土)13時〜15時 「ローマ帝国に挑んだ男〜パウロ〜」

清 掃   日 7日(土):8日に有志で行います。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年7月8日(日)午前10時20分より  

聖  書:列王記上101~13節、マルコによる福音書82226

説  教:「開眼」 横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編119129136節  讃美歌:83-143347427

教会学校(礼拝堂・母子室) 930分〜10

婦人会主催聖書を学ぶ会(ガラテヤ3章)・例会 礼拝後   

夕礼拝 18時より      

◎次々週の讃美歌4、51,449、24

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝 9   22 2  33     教会学校 0  2   2 

祈 祷 会  2   5  0   7   夕 礼 拝 0  0  0

おしらせ

*共同墓地設置工事が進んでいます。お祈りのうちにおぼえてください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*教会通信「ぶどうの木」の原稿を募集します。ふるってご投稿ください。

恵みの分かち合い☆  分区サンデーの恵み

  先週の分区サンデーに小諸教会に招かれた。小諸教会の主にある兄弟が「長野教会の先生が来られると聞いて・・」、と木村熊二牧師についての資料を持って来られた。ご本人曰く「未完成なものですが・・」ということであったけれども、貴重な資料である。それは木村熊二牧師の受洗(信仰告白)の試問会の記事である。

 「1872年6月1日(土)夜、神聖な教会会議(長老教会)が牧師館で開催された。議長A.J.スチュアート牧師、長老、B.グロートン、ヒュース.C.ボースト氏が列席した。会議は祈祷をもって始められた。南メーコン(ジョージア州中部の都市)の改革派教会のピーター・マーディ・マハー牧師夫人(フロウザー・J)に証書(教会員?)の授与が行われた。また、信仰告白に基づき、ホープ・カレッジの三人の日本人学生が教会に受け入れられた。三人は入念に尋問(審理)され、聖書の中心真理によく通じていることが判明した。三人の教師であるフェルブス学長夫人が同席し、口頭試問の通訳を手伝った。通常行われる基本的な質疑応答がなされた。処理すべき案件が終わり、休会した。三人の日本人の名は 木村熊二、津川良蔵、大儀見元一郎。」(小諸義塾の会よりの提供)。小諸教会の主にある兄弟は「長野教会史1をだいぶ参考にさせていただいて、今、熊二の伝道者としての生涯をまとめています」ということであった。分区サンデーは、互いの結びつきをおぼえるとき、「キリストにある」恵みの豊かさを知る時であった。

 

author:長野教会, category:-, 09:51
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2018年6月24日主日礼拝(分区サンデー)

2018624(No.13)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《分区サンデー》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編46編10節(4)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇33編4〜11節      34頁

祈    り

聖  書    使徒言行録4章5〜21節    219頁

讃 美 歌     404

説  教  「キリストが見た風景」 小出 望牧師(長野県町教会)

祈    り

讃 美 歌   412

信仰告白

献    金   北信分区をおぼえて

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10 

小出望先生を囲む愛餐会  礼拝後

軽井沢教会松村さおり牧師就任式 16時より    

夕礼拝   18時より

花岡平キリスト教墓地協議会(於:長野本郷教会)25日(月)19時より

祈祷会 28日(木)マタイによる福音書21章18〜22節の学びと祈り

清 掃   日 30日(土)なし

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年7月1日(日)午前10時20分より  聖餐式執行

聖  書:エレミヤ書232332節、マルコによる福音書81421

説  教:「満たしておられる神」 横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編5219節  讃美歌:25392788129

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校(礼拝堂・母子室) 930分〜10

定例長老会 礼拝後    

夕礼拝 18時より      

◎次々週の讃美歌83−1、433,474、27

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝10  24 3  37    教会学校  0  2   2 

祈 祷 会 1  3 0  4   夕 礼 拝  0  0  0

婦人会聖書研究会男3,女15計18

おしらせ

*本日は北信分区の分区サンデーです。当教会には長野県町教会の小出望先牧師を通して御言葉を受けることが出来ました。長野県町教会役員の土屋芳子姉妹も出席してくださいました。礼拝後お二人を囲んで愛餐の時を持ちます。ぜひ、ご出席ください。横井牧師は小諸教会の説教奉仕をしております。鶴巻長老が同行しています。

*本日午後4時より軽井沢教会において松村さおり牧師の就任式が行われます。横井牧師と鶴巻宏治長老が出席したします。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*教会通信「ぶどうの木」の原稿を募集します。ふるってご投稿ください。

先週の説教から☆  マルコによる福音書6章1〜13節

  ナザレの人々は主イエスの御言葉も御業も受け入れることが出来なかった。彼らは主イエスを「マリアの子」であり、「大工」と理解していたからである。確かに主イエスはマリアから生まれたのであるが、そこに聖霊の働きがあることは、神様からの啓示なしには知ることが出来ない。主イエスの御言葉を神の言葉として受け止め、主イエスの御業を神様の御業と受け止めなければ、神様の恵みから自らを遠ざけてしまうことになる。ナザレの人々は主イエスを拒絶し、神様を拒絶することになった。そのため主イエスは他の村々を巡り、福音を宣べ伝えるとともに、弟子たちを二人一組で遣わした。彼らは主イエスから力を受けて、悪霊を追い出し、病人を癒やした。教会は主イエス・キリストの十字架を「杖一本」として、そこに信頼を置き、それ以外のことに気を取られることなく、伝道に励む。主イエス・キリストの十字架と復活は神の知恵である。主イエスは信じることが出来なかった者のためにも十字架につかれた。私たちの救いの根拠は自分自身の内にはなく、主イエス・キリストにある。この恵みを受けた者は、喜びをもって主の証人となる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:52
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