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2018年11月11日主日礼拝

20181111(No.33)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        イザヤ書43章1節(5)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇105編1〜11節      115頁

祈    り

聖  書  創世記18章9〜15節   23頁

      ルカによる福音書3章7〜8節  105頁

讃 美 歌     16

説  教  「あなたも約束の子」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   270(54年版)

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

会堂管理委員会 礼拝後  

婦人会主催聖書研究会(ヨハネの黙示録12章)礼拝後

夕礼拝 18時より

分区牧師会(於:長野教会)12日(月)10時30分〜14時30分

祈祷会 15日(木)マタイによる福音書25章1〜13節の学びと祈り

教会会計中間監査  17日(土)14時より

清 掃   日 17日(土)18日に大掃除を行うため今回は行わない。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月18日(日)午前10時20分より 

聖  書:出エジプト記316節、ルカによる福音書202740

説  教:「神によって生きる」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編77121節 讃美歌:457547127

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

大掃除 礼拝後

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:25,472、8、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 8  21  2  31     教会学校  0  2   2

祈 祷 会 2  2 0 4   夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

*次週、礼拝後大掃除を行います。できるだけ短時間で行いたいと思いますので多くの方のご協力を希望します。軽食の用意があります。

*長老会報告があります。

先週の説教より☆  創世記9章12〜15節、ルカによる福音書11章33〜36節

 主なる神様は「洪水」の後に「人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは幼い時から悪いのだ。わたしはこのたびしたように生き物をことごとく打つことは、二度とすまい」と誓われた。神様は人間の心の中に「悪」があることを見抜いておられる。その上で神様は人間も大地も滅ぼすことはない、と誓われた。神様は虹を「契約のしるし」とされた。神様は雲の中に虹が現れる度に、ご自身と人間やすべての生き物との契約を心に留められるのである。神様が「心に留められる」ということこそ、私たちの救いなのである。人間の悪がいかにこの世に満ちているようであっても、神様が救いの御業がなされるとき、私たちは水の中をくぐり抜けてきたように救われるのである。

 神様は、私たちの心にも働いてくださる。主イエス・キリストは「だからあなたの中にある光が消えていないか調べなさい」と言われた。この「光」は主イエスの御言葉であり、御業である。わたしたちはこの世において主イエスの福音を聞くとき、この世のいろいろな価値観や思いに遮られて福音を正しく受け止めることが出来ない。悪の力、罪の力が福音の光を私たちの心に届かないようにしようとする。しかし、天地を創造された父なる神が私たちの心に対しても「光あれ」と言われる時、私たちの心に光が生じる。灯火が灯る。自分の人生が暗いと思ったならば、神様に「主よ、わたしの心に光を灯してください」と祈り求めたらよいのである。神様はキリストを通して約束された私たちとの契約を常に思い起こされ、私たちを救われる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 13:43
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2018年11月4日主日礼拝

2018114(No.32)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編46編10節(4)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇1編1〜6節      5頁

祈    り

聖  書  創世記9章12〜15節   11頁

      ルカによる福音書11章33〜36節  129頁

讃 美 歌     75(54年版)

説  教  「虹を見るとき」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   510

聖  餐   81  

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

定例長老会 12時30分より

夕礼拝 18時より

祈祷会 8日(木)マタイによる福音書24章36〜51節の学びと祈り

清 掃   日 11日(日)礼拝後有志により清掃。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月11日(日)午前10時20分より 

聖  書:創世記18915節、ルカによる福音書378

説  教:「神によって生きる」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編105111節 讃美歌:83116,27054年版)、29

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

婦人会主催聖書研究会(ヨハネの黙示録12章)礼拝後  

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:4,575、471、27

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男  女                                      

主日礼拝  9  15  0  24    教会学校  0  0   0

祈 祷 会 2  4 0  6  夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地・北海道胆振東部地震被災地、他災害被災地のための救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教より☆  ルカによる福音書12章13節〜31節

 金持ちは自分の畑が豊作であったが、他者に分かち合う事などは考えず、自分の倉を大きくし、自分の魂に「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えが出来たぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と語りかけた。しかし、神様は彼に「愚か者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前の用意した物は、いったいだれのものになるのか」と言われた。私たちがいくら物を蓄えても、自分の寿命を延ばすことは出来ない。私たちの命は私たち自身のものでは、神様から貸し与えられているものなのである。神様が私たちをこの世に生み出してくださり、この世から取り上げられる。だから、私たちは思い煩う必要はないのである。神様が私たちの必要な糧を与えてくださり、私たちの人生を美しく装ってくださることに信頼して生きることが大事である。 

 主イエス・キリストは「自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ」と言われた。「神の前に豊かになる生き方」を主イエスは身をもって示してくださった。神様であられたのにその豊かさを捨て、貧しくなられ、十字架の死に至るまで、へりくだられた主イエス。主イエスはご自身の豊かな命を私たちに分け与え、私たちを贖ってくださった。私たちがこの主イエスを受け入れ、悔い改めて洗礼を受けるとき、私たちはキリストの死にあやかるとともに、キリストの復活にもあやかれるのである。キリストに結ばれる時に、私たちは新たにされ、私たちは天上に「朽ちず、汚れず、しぼまない財産を受け継ぐ者」(1ペトロ14節)を与えられるのである。このことにより私たちは貪欲から解き放たれ、神と隣人を愛する道へと導かれているのである。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 09:37
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2018年10月28日主日礼拝

20181028(No.31)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ハバクク書2章20節(3)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇148編1〜10節      161頁

祈    り

聖  書  ヨブ記38章1〜18節   826頁

       ルカによる福音書12章13〜31節  131頁

讃 美 歌     58

説  教  「豊かな生き方とは」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   522

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

クリスマス委員会(長老会・礼拝委員会・伝道委員会)礼拝後

夕礼拝 18時より

祈祷会 1日(木)マタイによる福音書24章29〜35節の学びと祈りの交わり

牧師教誨奉仕(長野刑務所)2日(金)17時30分〜18時30分

清 掃   日 3日(土)

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ3日(土)14時〜16時

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月4日(日)午前10時20分より 聖餐式執行

聖  書:創世記91215節、ルカによる福音書113336

説  教:「虹を見るとき」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編116節  讃美歌:257554年版)、5108124

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

定例長老会  1230

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:83−1,16、270、29

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計         男   女                                      

主日礼拝 10 26  2  38    教会学校 0  2   2

祈 祷 会 2 1 0  3  夕 礼 拝 2  0   2

おしらせ

*先週の教会バザーは皆様のご協力によって、盛会のうちに終了することが出来、感謝をいたします。売り場などを担当してくださいました方、献品していただいた方、お買い上げいただいた方々に心より感謝いたします。売り上げなど詳細は集計が終わりましたら、ご報告させていただきます。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震などの被災地のために募金を行っています。受付の募金箱にてお願いします。祈りつつ献げましょう。

*故小原福治牧師の画帳(工藤和枝姉所有)をお持ちの方は工藤姉までお知らせください。教会の資料としても重要なものとなりますのでご協力ください。

先週の説教より☆  マタイによる福音書5章1〜12節

 山上の説教の最初に語られる祝福の言葉は、主イエスが弟子たちに語られ、その響きは今日の教会に響いている。この「幸いである」という言葉は、「祝福されている」という言葉である。神様が私たちを祝福してくださる。主イエスは「あなた方は心の貧しい者であるから幸いである」と語られているのである。弟子たちも、また、私たちも主イエスの語られる「幸いである」という者には当てはまらないように思える。しかし、誰よりも貧しさを知る方、悲しみを知られる方、柔和な方、義に飢え渇く方、憐れみ深く、心が清く、神と人との間に平和を実現し、神の御心のために十字架の死を遂げられた方である主イエス・キリストにつながる時、私たちはこの「祝福された者」となるのです。主イエス・キリストは私たちの代わりに呪いとなって、私たちにこの祝福を与えてくださったのである。神様の祝福を受けた者はこの恵みに応えて、神様の栄光のために生きる。私たちは神様の支配の中にあり、それは生きている時も死んでも変わらない。主イエスは「だからあなたがたは幸いだ」と宣言してくださる。この祝福の中を共に歩んでいきたい。

 

author:長野教会, category:過去の催し, 11:56
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2108年10月21日主日礼拝

20181021(No.30)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編29編2節(2)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇146編1〜10節      159頁

祈    り

聖  書  イザヤ書25章1〜9節   1097頁

       マタイによる福音書5章1〜12節  6頁

讃 美 歌     433

説  教  「祝福の宣言」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   451

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    26

     福   

後    奏     

報   告

 

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

教会バザー  13時〜15

夕礼拝 18時より

祈祷会 25日(木)マタイによる福音書24章15〜28節の学びと祈り

共同墓地設置特別委員会 27日(土)13時30分より

北信キリスト教協議会総会(於:長野本郷教会)27日(土)14時より

故大嶋安久兄記念会  27日(土)17時より

清 掃   日 28日(日)礼拝後有志によって行います。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年10月28日(日)午前10時20分より 

聖  書:ヨブ記38118節、ルカによる福音書121331

説  教:「豊かな生き方とは」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編14816節  讃美歌:255852228

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

クリスマス委員会(長老会・礼拝委員会・伝道委員会合同)礼拝後

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:257554年版)、5108124

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                     

主日礼拝 9 17  0  26    教会学校  0  0  0

祈 祷 会 2  5 0 7  夕 礼 拝  2  0 2

婦人会主催聖書研究会 男3、女13  計16

おしらせ

*本日、礼拝後にバザーを行います。教会の宣教活動のため、また、被災地支援のために行います。販売の担当の方々も交代してバザーを楽しんでいただきたいと思います。また、教会員の方々は、買い物に来られた方々を優先してくださいますようにお願いいたします。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援、北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教より☆  マルコによる福音書14章66〜72節

 ペトロは、主イエスが弟子たちに、ご自身の受難に伴う弟子たちの躓きと離散を予告されたときに「たとえ、みんなが躓いても、わたしは躓きません」(1429節)と豪語した。そのペトロに対して「はっきり言っておくが、あなたは今日、今夜、鶏が二度鳴く前に、三度わたしのことを知らないと言うだろう」(1430節)と予告された。ペトロはこの主イエスの言葉を受け入れなかった。

 しかし、主イエスが捕らえられて裁判を受け有罪判決が出されたとき、ペトロは中庭で火にあたり、裁判を見守っていた。そのペトロを見た大祭司の女中がペトロに「あなたも、あのナザレのイエスと一緒にいた」と語りかける。すると、ペトロはしどろもどろになりながら、「あなたが何を言っているのか。わからない」と否定する。すると鶏が鳴いた。さらに女中は周りの人々に向かって「この人はあの人たちの仲間です」とペトロはその言葉を打ち消しながら、出口に向かう。すると出口の近くで居合わせた人に「確かに、お前はあの連中の仲間だ。ガリラヤの者だから」と言われる。この時ペトロは「神に誓ってわたしはその人を知らない」と言い張る。すると鶏が二度目に鳴いた。鶏が二度目に鳴いたとき、ペトロは主イエスの言葉を思い出した。主イエスの方がペトロ自身よりもペトロのことを知っておられ、ペトロが挫折をしたとしても立ち直れるように、御言葉を与えておられたのである。ペトロは主イエスを否んだが、主イエスから否まれることはなかった。むしろ主イエスはペトロの罪を担って十字架につかれるのである。私たちも罪を繰り返してしまうが、主は常に悔い改めの道を備えて下さっている。私たちは常に神の憐れみの中で生きている。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 19:17
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2018年10月14日主日礼拝

20181014(No.29)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編100編1〜2節(1)

頌  栄    83―1

詩編交読   詩篇26編1〜12節      21

祈    り

聖  書  出エジプト記2章11〜22節    95頁

       マルコによる福音書14章66〜72節 94頁

讃 美 歌     513

説  教  「神の御手の中での涙」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   197

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

伝道委員会 礼拝後

婦人会主催聖書研究会(ローマの信徒への手紙14章)礼拝後

夕礼拝 18時より

北信キリスト教協議会役員会(長野本郷教会) 19時より

北信分区牧師会(於:信州中野教会)15日(月)10時30分より

故小野泉さん記念会(於:花岡平墓地、他)16日(火)

祈祷会 18日(木)マタイによる福音書24章1〜14節の学びと祈り

ハンドベル練習20日(土)10時30分より 

バザー準備 20日午後1時より

清 掃   日 20日(日)仲田 忍、仲田 真平、仲田 草苑子

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年10月21日(日)午前10時20分より 

聖  書:イザヤ書2519節、マタイによる福音書5112

説  教:「祝福の宣言」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編146110節  讃美歌:443345126

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

教会バザー 13〜15時    

夕礼拝   18時より    

◎次々週の讃美歌:25,58、522、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男  女                                      

主日礼拝 8  25  2  35    教会学校 0  2   2

祈 祷 会 2   4 0 5   夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*10月21日に教会バザーが行われます。教会の宣教活動のため、また、被災地支援のために行います。献品を募っております。ご協力ください。チラシが出来ております。ぜひ、お用いください。また、前日20日に商品の陳列、値付けなどを行います。多くの方のご協力を希望します。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のための救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

*長老会報告があります。

先週の説教より☆  マルコによる福音書14章53〜65節

 福音書は「ナザレのイエスとは誰か」ということを初めから終わりまで通して語っている。最初に主イエスが誰であるかを語ろうとしたのは「悪霊」(1章)であった。しかし、主イエスは悪霊にものを言うことをお許しにならなかった。8章では弟子のペトロが、主イエスが誰であるかを言い表した。「あなたはメシア(キリスト:救い主)です」というペトロの告白である。そしてこの14章におけるイエスの裁判においても、「イエスは誰か」という問いが投げかけられる。

 裁判の席には多くの偽証人が主イエスを死刑にしようと「偽証」を並べたてる。しかし、彼らの証言は食い違い立証ができない。主イエスは沈黙し応えない。業を煮やした大祭司が主イエスに「お前はほむべきものの子メシアなのか」と尋ねた。その時主イエスは口を開き「そうです」と答えた。この「そうです」という言葉は、原語は「エゴー・エイミー」という言葉である。これは出エジプト記で主なる神様がご自身の名前を尋ねられたとき「「わたしはある」。「わたしはある」という者だ。」と言われた言葉と同じであり、メシアが到来する時に語られる言葉とされていた。そして主イエスは詩編1101節とダニエル書713節を引用して、ご自身が終末の時に権威を受けて到来するメシアであることを宣言された。私たちはこの世で様々な試練に遭う。その試練の時、私たちが主を尋ね求めれば、主イエスは「わたしはここにいる」とご自身の真実を明らかにしてくださる。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 09:18
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2018年10月7日主日礼拝

2018107(No.28)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ガラテヤの信徒へ手紙3章28節(9)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇37編30〜40節      41頁

祈    り

聖  書  ダニエル書7章11〜14節   1392頁

       マルコによる福音書14章53〜65節 93頁

讃 美 歌     56

説  教  「神の真理を告げるとき」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   510

聖  餐   81     

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    27

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

定例長老会  12時30分より

夕礼拝 18時より

祈祷会 11日(木)マタイによる福音書23章25〜38節の学びと祈り

清 掃   日 14日(日)礼拝後有志によって行います。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年10月14日(日)午前10時20分より 

聖  書:出エジプト記21122節、マルコによる福音書146672

説  教:「神の御手の中での涙」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編10012節  讃美歌:83-151319729

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

婦人会主催聖書研究会(ローマ書14章)礼拝後     

夕礼拝   18時より    

北信キリスト教協議会役員会(於:長野本郷教会) 19時より

◎次々週の讃美歌:4、433、451、26

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                        

主日礼拝 8  20  0  28    教会学校 0  0    0

祈 祷 会 2  4 0  6   夕 礼 拝  0  0   0

永眠者記念礼拝  男11、女23 計34

おしらせ

*10月21日に教会バザーが行われます。教会の宣教活動のため、また、被災地支援

 のために行います。献品を募っております。ご協力ください。チラシが出来ております。ぜひ、お用いください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*災害被災地支援(西日本豪雨災害・北海道胆振東部地震・台風災害等)の救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。

先週の説教より☆  ルカによる福音書23章43

 使徒信条で告白されている「身体のよみがえりを信ず」という信仰から来る慰めについてハイデルベルク信仰問答は次のように語っている。「わたしの魂が、この生涯の後直ちに、頭なるキリストのもとに迎え入れられるというだけでなく、やがて、わたしのこの体もまた、キリストの御力によって引き起こされ、再びわたしの魂と結び合わされて、キリストの栄光の御体と同じ形に変えられるということです」(問い57)。この「わたしの魂が、この生涯の後直ちに頭なるキリストに迎え入れられる」という信仰の根拠が、ルカによる福音書2343節の御言葉である。十字架上でキリストに「イエスよ、御国においでになる時にはわたしを思い出してください」と願った犯罪人に対してイエスは「はっきり言っておくが、今日あなたはわたしと一緒に楽園にいる」と宣言された。主イエスは私たちの人生の中でご自身の御業を行われる。主イエスの御業は私たちがこの世の生涯を終えた後も続く。神の力が私たちの魂を引き上げ、主イエスと共にいるようにして下さる。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 09:03
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2018年度長野教会バザー

ぜひ、お立ち寄りください。

献品も受け付けております。

author:長野教会, category:過去の催し, 08:33
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2018年9月30日主日礼拝

2018930(No.27)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ヨハネによる福音書4章23節(8)

頌  栄    11

詩編交読   詩篇90編1〜12節      100頁

祈    り

聖  書  イザヤ書25章6〜10節   1098頁

       ルカによる福音書23章43節 159頁

讃 美 歌     280

説  教  「キリストのもとへ迎え入れられる」

                               坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   514(54年版)

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

永眠者記念礼拝(於:花岡平墓地)13時30分〜14時30分

北信分区分区委員会(於:長野教会)15時より

夕礼拝 18時より

北信キリスト教教職者の集い(長野本郷教会)10月1日(月)10時30分

牧師教誨奉仕(於:長野刑務所)3日(水)17時30分〜18時30分

祈祷会 4日(木)マタイによる福音書23章13〜22節の学びと祈り

清 掃   日 7日(日)

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年10月7日(日)午前10時20分より

聖餐式が執行されます。

聖  書:ダニエル書71114節、マルコによる福音書145365

説  教:「神の真理を告げるとき」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編373040節  讃美歌:25565108127

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

定例長老会 1230分     

夕礼拝   18時より    

◎次々週の讃美歌:83−1,513、197,29

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計             男  女                                      

主日礼拝 9  20  2  31    教会学校 0  2   2

祈 祷 会 3  3  0 6   夕 礼 拝  0  0  0

おしらせ

*私たちが一昨年より祈りつつ進めてきた共同墓地が完成いたしました。本日、永眠者記念礼拝と埋骨式・改葬式を行います。雨天の場合は、礼拝堂で礼拝をし、埋骨のみを墓苑にて行います。

*10月21日に教会バザーが行われます。教会の宣教活動のため、また被災地支援のためのバザーです。皆様より献品を募っております。ご協力ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援の救援募金を行っています。祈りつつ献げま

しょう。また、北海道胆振東部地震や他の被災地のためにも祈りましょう。

先週の説教より☆  マルコによる福音書14章26〜42節

主イエス・キリストが十字架につかれる前夜、弟子たちには「自信」があった。特にペトロには自信があった。「主イエスを裏切ることは絶対にない」という自信である。「自信」があるので、彼らは主イエスが語られる御言葉を受け入れられなかったのである。だから、主イエスが私たち全ての罪を代わりに担い、十字架につこうと苦しみながら、神様に祈っている時も、祈ることをしなかったのである。彼らは主イエスが捕らえられたときになって、はじめて自分の弱さを知らされる。

 しかし、弟子たちが祈っていないとき、主イエス・キリストはその弟子たちのためにも祈られたのである。私たちのために主イエス・キリストは罪と戦われた。神様に祈り続けることによって、主イエスは罪と戦われたのである。主イエスは「アッバ、父よ」と子供が親にすがりつくように父なる神様に祈り、「・・しかし、わたしの願うことではなく、御心に適うことが行われますように」と祈られた。主イエスは神様の望まれることなら喜んで従われることを言い表された。この主イエスの祈りによって私たちは救われた。主イエスは今も天において私たちのために執り成されている。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 08:45
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2018年9月23日主日礼拝

2018923(No.26)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        マタイによる福音書11書28節(7)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇62編1〜13節      66頁

祈    り

聖  書   創世記32章23〜33節         56

       マルコによる福音書14章26〜42節 92頁

讃 美 歌     435

説  教  「祈るキリスト」  坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   475

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

避難訓練   礼拝後

東京神学大学長野地区後援会主催講演会・総会(於:信州教会)15時より

夕礼拝 18時より

北信分区婦人研修会(於:岩村田教会)24日

祈祷会 27日(木)マタイによる福音書23章1〜12節の学びと祈り

清 掃   日 29日(日)

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年9月30日(日)午前10時20分より 

聖  書:イザヤ書25610節、ルカによる福音書2343

説  教:「キリストのもとに迎え入れられる」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編106623節  讃美歌:11,280,514(54年版),28

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

永眠者記念礼拝(於:花岡平霊園)1330分〜1430

北信分区分区委員会 15時より

夕礼拝   18時より    

◎次々週の讃美歌:25,56,510,81、27

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝 7 20  0  27   教会学校  0  0   0

祈 祷 会 2  2 0   7   夕 礼 拝   1  1  2

おしらせ

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援の救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。また、台風の被害に遭われた関西地方の方々のために、北海道地震の被災者の方々のために祈りを合わせましょう。

*婦人会でリーストコインを集めております。受付の箱に献金してください。

*東京神学大学長野地区後援会主催の講演会・総会が本日15時より信州教会で行われます。講師は芳賀力(組織神学教授)先生で す。ぜひ、ご出席ください。

*30日午後1時30分より花岡平墓地にて、永眠者記念礼拝と新設された共同墓地への改葬式が行われます。ぜひ、ご出席ください。

先週の説教より☆  マルコによる福音書14章22〜25節

 主イエス・キリストは十字架につかれる前の過越の食事を弟子たちと共にされた。これからご自身を裏切り、見捨てて逃げ去る弟子たちに対して主イエスはパンを裂き、「取って食べなさい。これはわたしの体である」と言われた。「(これを)取りなさい」と主イエスは弟子たちに命じる。主イエスはこれから弟子たちがご自身から離れていくのをご存じの上で「だからこそ、わたしはあなたがたのために十字架で命を捨てる。そのことによって、あなたがたは救われるのだから、あなたがたはこれを受けなければならない」と言われたのである。聖餐式のパンは私たち自身の思いで受けても、受けなくてもよいというものではない。この恵みの食事を受け続けていかなければ、私たちは信仰の歩みを続けていくことは出来ないからだ。聖礼典の恵みは、私たちの罪が赦され、神様がもう私たちの罪に目を留めることがないということのしるしである。この契約が主イエス・キリストの血によって締結したのである。洗礼によって私たちはキリストの体に組み入れられ、聖餐の恵みによって養われる。神様が私たちを神の国の住人として養ってくださる。私たちはこの恵みを受けて、主の死と復活を証しながら生きる。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 09:34
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2018年9月16日主日礼拝

2018916(No.25)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉           詩編124編8節(6)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇43編1〜5節      47頁

祈    り

聖  書  出エジプト記1221〜27節   112頁

       マルコによる福音書14章22〜25節 91頁

讃 美 歌     513

説  教  「神の贖いの業」  坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   300

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10  

会堂管理委員会  礼拝後

夕礼拝 18時より

北信分区教会音楽のつどい(於:上田新参町教会)17日(月・祝)

分区牧師会(於:長野本郷教会)18日(火)10時30分〜2時30分

祈祷会 20日(木)マタイによる福音書22章41〜46節の学びと祈り

共同墓地設置特別委員会 21日(金)14時より

清 掃   日 23日(日)避難訓練後に有志により行います。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年9月23日(日)午前10時20分より 

聖  書:創世記322333節、マルコによる福音書142642

説  教:「祈るキリスト」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編62編1〜13節  讃美歌:2543547429

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

避難訓練  礼拝後

夕礼拝   18時より

東京神学大学長野地区後援会主催講演会・総会(信州教会)15時    

◎次々週の讃美歌:11,280、514(54年版:コピー用意します)、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計         男   女                                      

主日礼拝  8  24  0  32   教会学校 0  2   2

祈 祷 会 2  3  0  5    夕 礼 拝 0  0    0

おしらせ

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援の救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。また、台風の被害に遭われた関西地方の方々のために、北海道地震の被災者の方々 のために祈りを合わせましょう。

*婦人会でリーストコインを集めております。受付の箱に献金してください。

*東京神学大学長野地区後援会主催の講演会・総会が23日(日)15時より信州教会 で行われます。講師は芳賀力(組織神学教授)先生です。ぜひ、ご出席ください。

*30日午後1時より花岡平墓地にて、永眠者記念礼拝と新設された共同墓地への改葬式が行われます。ぜひ、ご出席ください。

先週の説教より☆  マルコによる福音書14章1〜9節

 シモンという重い皮膚病を患っていた者の家で、主イエスや弟子たちが集まっていた時、異様な出来事が起こった。ある女性が高価なナルドの香油の入っている壺を壊し、主イエスの頭に注ぎかけた。これは主イエスに対する愛と感謝の行為であったが、周りの人々は彼女のしたことを良く思わなかった。その香油を売って貧しい人に施した方がよかったのに、と彼らは彼女を厳しく咎めた。

 しかし、主イエスは「するままにさせておきなさい。なぜ、この人を困らせるのか。わたしに良いことをしてくれたのだ」と言って彼女の行為を肯定された。彼女の行為をご自身の「埋葬の用意」とし、「はっきり言っておく。世界中どこでも福音が宣べ伝えられる所では、彼女のしたことも記念として語り伝えられるであろう」と最大級の賛辞を述べられた。主イエスの十字架と復活の記念として彼女の行為は位置づけられた。私たちが神様を心から愛し、感謝し、隣人を愛して生きる道は神様から自分の罪を赦していただいたことを知ったところから始まる。彼女は主イエスの死を通して自分の罪が赦されたことを知ったのである。だから、自分の出来る最大限の感謝を表わした。

神様は同じように私たちの心から献げる感謝を喜んで受け入れてくださる。

 

author:長野教会, category:過去の週報, 09:29
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