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2019年1月13日主日礼拝

2019113(No.41)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《降誕節主日礼拝》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編98章1、3節(18)

頌  栄    83−1

詩編交読   詩篇101編1〜8節      109頁

祈    り

聖  書   出エジプト記18章13〜27節  123頁

ルカによる福音書5章1〜11節  109頁

讃 美 歌     521

説  教  「お言葉ですから」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   402

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立いただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校礼拝   9時30分〜10時

お汁粉会   礼拝後

婦人会主催聖書研究会(フィリピ4章1〜20節)礼拝後

夕礼拝 18時

北信分区新年礼拝(於:長野本郷教会)14日(月・祝)10時30分

北信分区委員会(於:長野本郷教会)14日(月・祝)12時より

北信分区牧師会(於:松代荘)14日(月・祝)16時より

祈祷会 17日(木)マタイによる福音書26章57〜68節の学びと祈り

ハンドベル練習  19日(土)10時30分より

清 掃   日19日(土)

次週主日の予告      

◇降誕節主日礼拝 2019年1月20日(日)午前10時20分より 

聖  書:民数記91523節、ルカによる福音書41630

 説教:「憤りの中を」坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編111110節  讃美歌:424817529

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)930分〜1010分  

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:25、51、390、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計         男   女                                      

主日礼拝 9 20  2  31    教会学校  0  2   2

祈 祷 会 2 4   0   6   夕 礼 拝  0  0  0

おしらせ

*明日14日(月・祝)午前10時より長野本郷教会で北信分区の新年礼拝が行われます。分区の諸教会の兄弟姉妹と共に御言葉に聴き、主の聖餐に与ります。分区にとっての大切な交わりの時です。ぜひ、ご出席下さい。出来るだけ車に分乗していきたいと思いますので、出席希望の方は牧師までお知らせください。

*27日(日)の礼拝後、教会懇談会を行います。今年度の教会の歩みを振り返り、私たちの教会の課題について共に考えます。教会員の方はぜひ、ご出席ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*長老会報告があります。

先週の説教より☆  ルカによる福音書3章18〜22節

 主イエス・キリストは洗礼者ヨハネより洗礼を受けられた。ヨハネの洗礼は「罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼」である。つまり主イエスは罪人の受ける洗礼を受けたのである。罪と何の関わりのない方が罪人と同じ洗礼を受け、罪人と同じ死を味わうことになる。主イエスは罪人の救い主となるためには、主ご自身が、罪人と同じ立場に立ってくださらなければならなかったからである。主イエスはヨハネから洗礼を受けた後、祈っておられた。主イエスは十字架の上で「父よ、彼らはお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」(23章34節)と祈られた。洗礼を受けられた時も同じ祈りを祈られたのではないだろうか。権力者の罪も、洗礼者ヨハネの所に集った民衆の罪を見つめながら主イエスは「父よ、彼らの罪を赦してください」と祈っておられたのではないか。この主イエスの祈りが聞かれたのである。主イエスは私たちよりも深いところにへりくだられて、私たちの祈りを支えてくださる。私たちが「主イエス・キリストの御名によって、アーメン」と祈ることは、主イエスの確かな祈りの上に私たちの祈りを置くことである。主イエスも私たちと共に祈り、ご自身が共にいることを私たちに示してくださる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:10
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2019年1月6日主日礼拝

201916(No.41)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《降誕節主日礼拝》

 

 

前  奏    

招きの言葉        イザヤ書60章1〜2節(17)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇104編24〜30節      114頁

祈    り

聖  書   ヨシュア記3章1〜17節  342頁

      ルカによる福音書3章18〜22節  106頁

讃 美 歌     280

説  教  「私たちのただ中に」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   18

聖  餐   81 

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校礼拝   9時30分〜10時

定例長老会  12時30分より

夕礼拝 18時

祈祷会 10日(木)マタイによる福音書26章47〜56節の学び

清 掃   日13日(日)礼拝後全員で清掃。

次週主日の予告      

◇降誕節主日礼拝 2019年1月13日(日)午前10時20分より 

聖  書:出エジプト記181327節、ルカによる福音書5111

説教:「お言葉ですから」坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編10118節  讃美歌:83152140229

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)930分〜1010分  

婦人会聖書研究会(フィリピの信徒への手紙4120節)礼拝後

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:4,248、175、29

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝 6 17  0  23    教会学校 0  0   0

祈 祷 会 休会      夕 礼 拝 0 0   0

☆献金受領感謝☆(敬称略)

 *19名の方より感謝献金が献げられました。

 クリスマス献金 12月30日まで 401,500円(47件)が献げられました。感謝いたします。

おしらせ

*新年を迎え、お喜び申し上げます。今年一年が神様の御心に適い、神様の恵みに溢れた一年となりますように祈りを合わせてまいりましょう。

*14日(月・祝)午前10時より長野本郷教会で北信分区の新年礼拝が行われます。分区の諸教会の兄弟姉妹と共に御言葉に聴き、主の聖餐に与り、逝去者をおぼえて祈りをささげ、受洗者を歓迎します。分区にとっての大切な交わりの時です。ぜひ、ご出席下さい。出来るだけ車に分乗していきたいと思いますので、出席希望の方は

 牧師までお知らせください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

先週の説教より☆  マタイによる福音書2章1〜12節

 東方の占星術の学者たちはユダヤ人たちから見れば、神の救いから最も遠い存在であった。その占星術の学者たちに対し神様は星によって救い主の誕生を知らせた。しかし、彼らは自分の持つ知識や力によっては救い主に至る道を見出すことは出来なかった。そこで彼らはエルサレムに行き、王ヘロデに尋ねた。ヘロデは博士たちの問いかけに不安を抱き、祭司長たちを集め、聖書から救い主がベツレヘムで、生まれることを突き止めた。しかし、ヘロデ王も祭司長たちも自分たちの救い主の到来を聞いたのに、自ら訪ねていこうとは思わなかった。彼らの心と同様私たちの心にも救い主を拒絶する思いがある。しかし、御言葉に従って歩み出した者を神様は、必ずキリストの臨在の場に導かれる。その時、キリストを礼拝した者は心から喜びに溢れる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 08:43
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2018年12月30日主日礼拝

20181230(No.40)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《降誕節主日礼拝》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編98章1、3節(18)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇21編1〜8節      22頁

祈    り

聖  書   イザヤ書61章10〜11節  1162頁

マタイによる福音書2章1〜12節  2頁

讃 美 歌     278

説  教  「喜びの充満」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   271

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校礼拝   9時30分〜10時

夕礼拝 18時

*牧師休暇 31日(月)〜1月5日(土)

祈祷会 1月3日(木)休会

清 掃   日 1月5日(土

次週主日の予告      

◇降誕節主日礼拝 2019年1月6日(日)午前10時20分より 聖餐式執行

聖  書:ヨシュア記3117節、ルカによる福音書31822

 説教:「私たちのただ中に」坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編1042430節  讃美歌:25280188124

*悔い改め、喜び、感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)930分〜1010分  

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:83−1、521、402、29

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 15 29  7  51    教会学校  0  7   7

祈 祷 会 2  5  0   7  夕 礼 拝  0  0  0

クリスマス・イヴ礼拝:男6、女18 計24名 クリスマス・イブ祝会:23名

おしらせ

*クリスマスの恵みの時が続いております。わたしたちの救いのために、神様が御子をこの世に遣わしてくださったことに感謝して、心から神様を讃えましょう。

*今年一年神様の恵みのうちに歩んで来られましたことを感謝いたします。神様からいただいたたくさんの恵みに感謝しながら、今年をしめくくり、新しい年を迎えましょう。新しい年も神様の恵みに満ちあふれた年となるよう祈りましょう。

*クリスマスの恵みに感謝してクリスマス献金をお献げください。月定献金の袋か所定の袋を用いてください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*坩翹匯佞31日(月)〜1月5日(土)休暇となります。緊急の場合は、教会か携帯電話まで、ご連絡ください。

先週の説教より☆  ルカによる福音書2章8〜20節

 天使が、ベツレヘムの牧場で野宿している羊飼いに対して、「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。」と告げました。羊飼いが恐れたのは神の栄光が彼らを照らしたことである。「人間は神を見たら死ぬ」というのが、旧約聖書の共通理解であった。人間は罪を持っているため、聖である神様に耐えることができない。しかし、ベツレヘムに誕生した幼子によって、その恐れが「大いなる喜び」に変えられる、と

天使は告げた。主イエス・キリストによって私たちの罪が赦され、新たにされる。その救い主は「布にくるまって飼い葉桶の中に寝かせられた」存在であった。最も貧しいところにお生まれになったのである。羊飼いたちはベツレヘムに行き、この幼子を見出した。彼らは神様の御言葉が真実であることを知り、神様を賛美したのである。主イエスが私たちの恐れを賛美に変えてくださることに感謝して歩みたい。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 10:59
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2018年12月23日主日礼拝(クリスマス)

20181223(No.39)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《降誕祭主日礼拝》

 

 

前  奏    

招きの言葉        イザヤ書60章1〜2節(17)

頌  栄    242-

詩編交読   詩篇97編1〜6節     106頁

祈    り

聖  書   ミカ書5章1〜3節  1454

             ルカによる福音書2章8〜20節  103

讃 美 歌     258

説  教  「今日、あなたがたのために」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   263

聖  餐   260  

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    27

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

子どものクリスマス礼拝(於:礼拝堂・牧師室)9時〜10

写真撮影  礼拝後

クリスマス祝会  写真撮影後12時30分〜14時

クリスマス夕礼拝 18時

クリスマス・イヴ礼拝 24日(月・祝)18時〜19時

クリスマス・イヴ祝会 24日(月・祝)19時〜20時

祈祷会 27日(木)マタイによる福音書26章36〜46節の学びと祈り

清 掃   日 30日(日)礼拝後に有志で行います。

次週主日の予告      

◇降誕節主日礼拝 2018年12月30日(日)午前10時20分より

聖  書:イザヤ書611〜3節、マタイによる福音書2章112

説教:「喜びの充満」坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編2118節  讃美歌:2527827128

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)930分〜1010分  

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:25、280、18、81、24

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝 6  20  2  28    教会学校  0  2   2

祈 祷 会 2  4 0  6  夕 礼 拝  0  0  0

おしらせ

*クリスマスおめでとうございます。わたしたちの救いのために、神様が御子をこの世に遣わしてくださったことに感謝して、心から神様を讃えましょう。

*礼拝後、写真撮影を行います。どなたでも写真に加わってください。写真撮影の後、クリスマスの愛餐会をいたします。ぜひ、ご出席ください。

*明日24日(月・祝)18時よりクリスマス・イヴ礼拝(キャンドル・サービス)を行います。クリスマスの恵みを共に分かち合いたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひ、ご出席ください。礼拝後、クリスマス・イヴの祝会がもたれます。ぜひ、ご出席ください。

*クリスマスの恵みに感謝してクリスマス献金をお献げください。月定献金の袋か所定の袋を用いてください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

先週の説教より☆  ルカによる福音書1章26〜38節

 神様の御業は人間にははかり知れない。神様はガリラヤのナザレに住む13歳くらいの若い女性マリアの所に天使ガブリエルを遣わされた。天使はマリアに「おめでとう。恵まれた方、主があなたと共におられる」と話しかけた。「おめでとう」という言葉は原語では「喜べ」という言葉である。続く「祝福された方」の「祝福される」と訳されている言葉は、現在完了形で記されている。「あなたは前から神様の祝福の中にあり、今も神様の祝福の中にある。だから喜びなさい」と天使はマリアに語った。

 そして天使はマリアに与えられた「恵み」を告げる。それは救い主キリストをこの世に生み出す「母」としての役割である。このことはマリアの人生に悲しみや苦しみまた不安を抱かせ、心を刺し貫かれるような痛みを経験することになる。しかし、マリアより生まれ出た救い主キリストの御苦しみと復活により、私たちの罪は赦され、私たちの人生に喜びと慰めが与えられる。天使はすべてのことが神の力である「聖霊」によってなされることを告げる。マリアはこの神様の召しを受け入れた。私たちにも御言葉とその御言葉を実現する聖霊が与えられている。感謝のうちに歩みたい。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 10:51
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2018年12月16日主日礼拝

20181216(No.38)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        マラキ書3章1節(14)

頌  栄    242-3

詩編交読   詩篇85編1〜14節      93頁

祈    り

聖  書   イザヤ書11章1〜10節  1078頁

ルカによる福音書1章26〜38節  100頁

讃 美 歌     248

説  教  「喜びの中へ」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   175

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

クリスマス委員会  礼拝後

夕礼拝 18時

祈祷会 20日(木)マタイによる福音書26章14〜25節の学びと祈り

婦人会豊野清風園クリスマス礼拝ボランティア 21日(金)

クリスマス準備  22日(土)

清 掃   日 23日(日)愛餐会後に有志で行います。

次週主日の予告      

◇降誕祭(クリスマス)主日礼拝 2018年12月23日(日)午前10時20分より

 聖餐式が執行されます。

聖  書:ミカ書5章1〜3節、ルカによる福音書2章8〜20節

 説教:「今日あなたがたのために」坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編9716節 讃美歌:242425826326027

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校クリスマス祝会(礼拝堂・母子室)9時〜1020

写真撮影  礼拝後

クリスマス祝会 礼拝後、写真撮後1230分〜14

クリスマス夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:25、278、271、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝  7  23  2  32    教会学校 0  2   2

祈 祷 会 1  6  0  7  夕 礼 拝 0 0   0

おしらせ

*長年長老として神と教会に仕えてくださった兄弟が90歳の生涯を全うされ、天に召されました。14日に横井牧師司式により葬儀が行われました。ご遺族の上に主の慰めを祈りましょう。

*待降節(アドヴェント)の時を過ごしています。悔い改めと喜びと感謝と主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*いよいよ次週はクリスマスです。諸集会にご家族・ご友人をお誘いください。受付にありますチラシをお用いください。

*クリスマスの恵みに感謝してクリスマス献金をお献げください。月定献金の袋、または所定の袋を用いてください。

*クリスマスの寄せ書きをお送りしたいと思います。集会室にある用紙に一言お書きください。クリスマスの喜びと慰めを伝えましょう。今週中にお届けしたいと思っていますので、ご協力ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

先週の説教より☆  ルカによる福音書4章14〜21節

 主イエス・キリストはナザレに戻られた時に、安息日に会堂に入られ、イザヤ書61章1節の御言葉を朗読された。そして「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にした時に実現した」と語られた。「耳にした時」とは原語では「あなたの耳の中で」である。主イエスによって聖書の御言葉はすべて成就(実現)したものとなった。主イエス・キリストが「神の言葉」そのものであるからである。聖書の言葉がわたしたちの耳に届く時、そこに聖霊が働いて私たちのうちに「信仰」を生み出してくださる。そこで聖書の言葉が真実であることを私たちは知らされ、悔い改めに導かれ、

神様の恵みに心から感謝して、神様に栄光を帰すのである。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:28
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2018年12月9日主日礼拝

2018129(No.37)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《待降節第二主日》

 

 

前  奏    

招きの言葉        イザヤ書40章4〜5節(12)

頌  栄    242-2

詩編交読   詩篇19編8〜11節      21頁

祈    り

聖  書   イザヤ書55章1〜11節  1152頁

ルカによる福音書4章14〜21節  107頁

讃 美 歌     16

説  教  「預言の成就」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   270(54年版)

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

婦人会例会(韓国料理作り)    12時30分より

牧師出張:分区長として篠ノ井教会を問安 15時より

夕礼拝 18時

祈祷会 13日(木)マタイによる福音書26章14〜25節の学びと祈り

清 掃   日 15日(土)

次週主日の予告      

◇待降節第三主日礼拝 2018年12月16日(日)午前10時20分より 

聖  書:イザヤ書11110節、ルカによる福音書12638

 説  教:「喜びの中へ」坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編85214節  讃美歌:242324817529

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10時  

クリスマス委員会   礼拝後     

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:234−4、258、263、260,27

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 5 20   2  27     教会学校  0  2   2

祈 祷 会 2  4  0 6  夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*待降節(アドヴェント)の時を過ごす。悔い改めと喜びと感謝と主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*クリスマスの諸教会にご家族・ご友人をお誘いください。受付にありますチラシをお用いください。

*クリスマスの恵みに感謝してクリスマス献金をお献げください。月定献金の袋か所定の袋を用いてください。

*クリスマスの寄せ書きをお送りしたいと思います。集会室にある用紙に一言お書きください。クリスマスの喜びと慰めを伝えましょう。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

*長老会報告があります。

先週の説教より☆  ルカによる福音書21章25〜36節

 アドヴェントは「クリスマスを待つ時」であるというよりも、「キリストをお迎えする備えの時」である。最初のキリストの到来の時には神様によって示された人々にしか、その事が明らかにされなかった。しかし、主イエス・キリストが再び来られる第二の到来の時はすべての人の目に明らかなかたちで訪れる。その直前には戦争や暴動また災害が起こり、教会は迫害を受け、裏切りが起こる。苦難の時代である。その後、天変地異が起こる。その時、神様を必要とせず生きていた者は自分の足で立てなくなる。神様の御言葉、神様の愛を軽んじて生きていた者には気絶してしまうような恐ろしい状況となる。そのような時に主イエスは「このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ」と言われた。「解放」ということは「死」や「苦しみ」からの解放もあるが、「不信仰」や「恐れ」、「臆病」からの解放である。この「解放」が私たちの救いである。この救いは旧約聖書の時代に既に預言され、主イエス・キリストの十字架と復活によって実現した。私たちはその完成を待ち望みながら「今」という時を生きるのである。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 09:32
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2018年12月2日主日礼拝

2018122(No.36)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編24章9〜10節(11)

頌  栄    242-1

詩編交読   詩篇25編1〜14節      26頁

祈    り

聖  書   エレミヤ書33章14〜16節  1241

ルカによる福音書21章25〜36節  152頁

讃 美 歌     236

説  教  「生え出る正義の若枝」 坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   236

聖  餐   81   

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    26

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

定例長老会    12時30分より

夕礼拝 18時

臨時教区総会(於:愛宕町教会)3日(月)

牧師刑務所教誨奉仕(長野刑務所)4日(火)17時30分〜18時30分

祈祷会 7日(木)マタイによる福音書26章1〜13節の学びと祈り

北信キリスト教協議会クリスマス賛美集会(於:長野本郷教会)8日(土)

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ 8日(土)14時〜18時

清 掃   日 9日(日)礼拝後有志によって行います。

次週主日の予告      

◇待降節第二主日礼拝 2018年12月9日(日)午前10時20分より 

聖  書:イザヤ書55111節、ルカによる福音書41421

 説教:「預言の成就」   横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編19811節  讃美歌:24221627054年版)、24

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10時  

婦人会例会(韓国料理作り)礼拝後

牧師出張:分区長として篠ノ井教会を問安。

夕礼拝 18  ◎次々週の讃美歌:242−3、248、175、24

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝 6 23  0  29    教会学校 0  0   0

祈 祷 会 1  3  0  4   夕 礼 拝  0  0   0

おしらせ

*待降節(アドヴェント)に入りました。主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*クリスマスの諸教会にご家族・ご友人をお誘いください。受付にありますチラシをお用いください。

*クリスマスの恵みに感謝してクリスマス献金をお献げください。月定献金の袋か所定の袋を用いてください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

アドヴェントを迎えて☆  

 クリスマスを迎える前の四週間を待降節(アドヴェント)と言います。しかしアドヴェントの本来の意味はアド(向かって)ヴェオニー(来る)に由来し、主イエス・キリストの再臨の時を待望する時です。世を裁くために到来する主を覚え、悔い改めを促すものでした。アドヴェントの典礼色が紫色(悔い改めの色)であるのもそれ故です。しかし、第一の到来(クリスマス)があったからこそ、私たちは第二の到来(主の再臨)を待ち望むことが許されているのです。クリスマスまでの間、私たちは主の再臨を意識しながら、その希望の根拠として、主が私たちの罪を担い、私たちを救うためにこの世に来られたことを、感謝し、お祝いするのです。主の再臨によって、私たちは主を「顔と顔を合わせて見る」(1コリント1312節)ことであり、「一切の曇りも妨げもない神様との交わり」です。私たちにとっての終末は救いの契約の完成の時です。この喜びに導かれながらこの時を過ごしましょう。「心を高く上げよう。主の御声に従い、ただ主のみを見上げて、心を高くあげよう!」(「讃美歌21」18番)。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 10:03
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2018年11月25日主日礼拝

20181125(No.35)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ハバクク書2章20節(7)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇18編47〜51節      20頁

祈    り

聖  書   ルカによる福音書5章1〜11節  109頁

讃 美 歌     472

説  教  「恵みの深みへ」

                  汐碇 直美先生(愛和病院チャプレン)

祈    り

讃 美 歌   

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

汐碇先生を囲んでのひととき  礼拝後

夕礼拝 休会

祈祷会 29日(木)マタイによる福音書25章31〜46節の学びと祈り

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ 1日(土)15時〜17時

清 掃   日 1日(土)

次週主日の予告      

◇待降節第一主日礼拝 2018年12月2日(日)午前10時20分より 聖餐式執行

聖  書:エレミヤ書331416節、ルカによる福音書212536

 説教:「生え出る正義の若枝」   横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編25114節 

交読詩編:詩編184751節 讃美歌:24212312368126

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10時  

定例長老会    1230分より

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:242−2、16、270(54年版)24

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 10 24  0  34    教会学校  0  2   2

祈 祷 会           夕 礼 拝  0  0  0

おしらせ

*次週より待降節(アドヴェント)に入ります。主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*坩翹匯佞篭偽菘粗刺問安師として中静分区の諸教会(藤枝教会、榛原教会、相良教会)を問安し、本日は焼津教会で説教奉仕をいたします。お祈りください。そのため、当教会の礼拝は汐碇直美先生に説教のご奉仕をしていただきました。感謝いたします。汐碇先生のお働きの上に祝福が豊かにありますようにお祈りください。

礼拝後、汐碇直美先生を囲んでひととき懇談の時をもちます。ご出席ください。

*教会通信「ぶどうの木」第17号が発行されました。伝道のためにお用いください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

先週の説教より☆  ルカによる福音書20章27〜40節

 私たちは「死んだらどうなるのか」、「復活した後のことはどうなるのか」という疑問を抱く。しかし、「復活」ということはこの世の生活の延長線上にあるのではない。神様がご自身の民を選ばれ、復活の恵みに与る者としてくださる。神様はご自身を「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」と名乗り、モーセに自己紹介をした。アブラハムらは私たちの目から見れば、死んだ人であり、過去の人だが、神様の御前においては今も生きている存在である。聖書において「死ぬ」とは神様から失われた存在となることである。失われた者が神様の前に戻って来るならば、「生き返る」(ルカ1524節)ということである。「神によって生きている」とは原語を直訳すると「神に生きる」である。神様が私たちの神様であってくださる時、そして私たちが「あなたこそ私たちの神様です」と応答していく時に、私たちは神様に生きる者とされる。私たちのこの世の生が終わっても、私たちが神様の前で生きる者であることに変わりはない。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 08:39
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2018年11月18日主日礼拝

20181118(No.34)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        詩編124編8節(6)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇77編1〜21節      83頁

祈    り

聖  書  出エジプト記3章1〜6節   96頁

      ルカによる福音書20章27〜40節  150頁

讃 美 歌     575

説  教  「神によって生きる」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   471

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    27

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定 

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

大掃除  礼拝後

夕礼拝 18時より

祈祷会 22日(木)マタイによる福音書25章14〜30節の学びと祈り

共同墓地設置特別委員会 22日(木)13時30分より

故柳堀朗子姉埋骨式(於:御殿場市富士霊園)23日(金)

牧師出張:伝道部問安師として中静分区の諸教会問安24日(土)〜25日(日)

ハンドベル練習 24日(土)10時30分より

清 掃   日 25日(日)有志により清掃

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ 23日(金・祝)15時〜17時

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月25日(日)午前10時20分より 

聖  書:ルカによる福音書5111

説  教:「恵みの深みへ」 汐碇 直美先生(愛和病院チャプレン)

交読詩編:詩編184751節 讃美歌:25472828

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

クリスマスの飾り付け    礼拝後

夕礼拝 休会     

◎次々週の讃美歌:24212312368126

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計          男   女                                      

主日礼拝 10 24  0  34    教会学校  0  0   0

祈 祷 会 2  4 0  6  夕 礼 拝  0  0   0

おしらせ

*礼拝後大掃除を行います。できるだけ短時間で行いたいと思いますので多くの方の ご協力を希望します。軽食の用意があります。

*坩翹匯佞23日の故柳堀朗子姉の埋骨式に引き続き、24日(土)〜25日(日)に伝道部問安師として中静分区の諸教会(藤枝教会、榛原教会、相良 

教会)を問安し、25日の主日は焼津教会で説教奉仕をいたします。お祈りください。そのため、当教会の礼拝は愛和病院の汐碇直美先生に説教のご奉仕をしていただきます。祈りつつご出席ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

先週の説教より☆  創世記18章9〜15節、ルカによる福音書3章7〜8節

 アブラハムは「信仰者の父」と言われるが、171519節、18915節はむしろ「不信仰のモデル」として描かれる。主なる神様から年老いた妻サラから男の子が誕生するという予告を受けた時、彼は「心の中で笑った」のである。そしてサラに対しても「わたしは来年の今頃、必ずここにまた来ますが、その頃には、あなたの妻サラに男の子が生まれているでしょう」(10節)と伝えられた時、サラは「あり得ないこと」と思い、笑った。それに対して主なる神は「なぜ、サラは笑ったのか。・・主に不可能なことがあろうか」と叱責した。サラは恐れて「「わたしは笑いませんでした」と打ち消すが「いや、あなたは確かに笑った」と、主はサラの不信仰を責めた。神の約束は確かだと信じることは理性的に困難である。また、私たちは苦しみに遭い、失望感に苛まれると、神様の約束を信じることが出来なくなる。アブラハムやサラの「笑い」は「絶望の笑い」であった。しかし、神様は彼らの不信仰にも関わらず、約束を誠実に果たされ、絶望の笑いを希望の笑いに変えられた。アブラハムはこのことを通して主の約束の確かさを知った。神様は罪深く救いに値しない私たちをもキリストの十字架と復活によって神の家族としてくださった。神の全能な力によって私たちもアブラハムの子孫なのである。

 

 

author:長野教会, category:今週の週報, 10:36
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2018年11月11日主日礼拝

20181111(No.33)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        イザヤ書43章1節(5)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇105編1〜11節      115頁

祈    り

聖  書  創世記18章9〜15節   23頁

      ルカによる福音書3章7〜8節  105頁

讃 美 歌     16

説  教  「あなたも約束の子」坩罅/夫牧師

祈    り

讃 美 歌   270(54年版)

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

会堂管理委員会 礼拝後  

婦人会主催聖書研究会(ヨハネの黙示録12章)礼拝後

夕礼拝 18時より

分区牧師会(於:長野教会)12日(月)10時30分〜14時30分

祈祷会 15日(木)マタイによる福音書25章1〜13節の学びと祈り

教会会計中間監査  17日(土)14時より

清 掃   日 17日(土)18日に大掃除を行うため今回は行わない。

次週主日の予告      

◇主日礼拝 2018年11月18日(日)午前10時20分より 

聖  書:出エジプト記316節、ルカによる福音書202740

説  教:「神によって生きる」 坩罅/夫牧師

交読詩編:詩編77121節 讃美歌:457547127

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10

大掃除 礼拝後

夕礼拝 18時より    

◎次々週の讃美歌:25,472、8、28

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 8  21  2  31     教会学校  0  2   2

祈 祷 会 2  2 0 4   夕 礼 拝  2  0  2

おしらせ

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

*次週、礼拝後大掃除を行います。できるだけ短時間で行いたいと思いますので多くの方のご協力を希望します。軽食の用意があります。

*長老会報告があります。

先週の説教より☆  創世記9章12〜15節、ルカによる福音書11章33〜36節

 主なる神様は「洪水」の後に「人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは幼い時から悪いのだ。わたしはこのたびしたように生き物をことごとく打つことは、二度とすまい」と誓われた。神様は人間の心の中に「悪」があることを見抜いておられる。その上で神様は人間も大地も滅ぼすことはない、と誓われた。神様は虹を「契約のしるし」とされた。神様は雲の中に虹が現れる度に、ご自身と人間やすべての生き物との契約を心に留められるのである。神様が「心に留められる」ということこそ、私たちの救いなのである。人間の悪がいかにこの世に満ちているようであっても、神様が救いの御業がなされるとき、私たちは水の中をくぐり抜けてきたように救われるのである。

 神様は、私たちの心にも働いてくださる。主イエス・キリストは「だからあなたの中にある光が消えていないか調べなさい」と言われた。この「光」は主イエスの御言葉であり、御業である。わたしたちはこの世において主イエスの福音を聞くとき、この世のいろいろな価値観や思いに遮られて福音を正しく受け止めることが出来ない。悪の力、罪の力が福音の光を私たちの心に届かないようにしようとする。しかし、天地を創造された父なる神が私たちの心に対しても「光あれ」と言われる時、私たちの心に光が生じる。灯火が灯る。自分の人生が暗いと思ったならば、神様に「主よ、わたしの心に光を灯してください」と祈り求めたらよいのである。神様はキリストを通して約束された私たちとの契約を常に思い起こされ、私たちを救われる。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 13:43
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