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2018年11月25日主日礼拝

20181125(No.35)

主 日 礼 拝

「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」

(イザヤ書96節)

 

《聖霊降臨節》

 

 

前  奏    

招きの言葉        ハバクク書2章20節(7)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇18編47〜51節      20頁

祈    り

聖  書   ルカによる福音書5章1〜11節  109頁

讃 美 歌     472

説  教  「恵みの深みへ」

                  汐碇 直美先生(愛和病院チャプレン)

祈    り

讃 美 歌   

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

     福   

後    奏     

報   告

 

   ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  

教会学校(於:礼拝堂・母子室)9時30分〜10

汐碇先生を囲んでのひととき  礼拝後

夕礼拝 休会

祈祷会 29日(木)マタイによる福音書25章31〜46節の学びと祈り

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ 1日(土)15時〜17時

清 掃   日 1日(土)

次週主日の予告      

◇待降節第一主日礼拝 2018年12月2日(日)午前10時20分より 聖餐式執行

聖  書:エレミヤ書331416節、ルカによる福音書212536

 説教:「生え出る正義の若枝」   横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編25114節 

交読詩編:詩編184751節 讃美歌:24212312368126

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校(礼拝堂・母子室)930分〜10時  

定例長老会    1230分より

夕礼拝 18  

◎次々週の讃美歌:242−2、16、270(54年版)24

先週の集会出席者数  

       男 女  子 計           男   女                                      

主日礼拝 10 24  0  34    教会学校  0  2   2

祈 祷 会           夕 礼 拝  0  0  0

おしらせ

*次週より待降節(アドヴェント)に入ります。主のご降誕(クリスマス)をお迎えする用意を整えていきましょう。

*坩翹匯佞篭偽菘粗刺問安師として中静分区の諸教会(藤枝教会、榛原教会、相良教会)を問安し、本日は焼津教会で説教奉仕をいたします。お祈りください。そのため、当教会の礼拝は汐碇直美先生に説教のご奉仕をしていただきました。感謝いたします。汐碇先生のお働きの上に祝福が豊かにありますようにお祈りください。

礼拝後、汐碇直美先生を囲んでひととき懇談の時をもちます。ご出席ください。

*教会通信「ぶどうの木」第17号が発行されました。伝道のためにお用いください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*西日本豪雨災害被災地支援・北海道胆振東部地震や他の被災地のために救援募金を行っています。祈りつつ献げましょう。受付の募金箱にお願いします。

先週の説教より☆  ルカによる福音書20章27〜40節

 私たちは「死んだらどうなるのか」、「復活した後のことはどうなるのか」という疑問を抱く。しかし、「復活」ということはこの世の生活の延長線上にあるのではない。神様がご自身の民を選ばれ、復活の恵みに与る者としてくださる。神様はご自身を「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」と名乗り、モーセに自己紹介をした。アブラハムらは私たちの目から見れば、死んだ人であり、過去の人だが、神様の御前においては今も生きている存在である。聖書において「死ぬ」とは神様から失われた存在となることである。失われた者が神様の前に戻って来るならば、「生き返る」(ルカ1524節)ということである。「神によって生きている」とは原語を直訳すると「神に生きる」である。神様が私たちの神様であってくださる時、そして私たちが「あなたこそ私たちの神様です」と応答していく時に、私たちは神様に生きる者とされる。私たちのこの世の生が終わっても、私たちが神様の前で生きる者であることに変わりはない。

 

author:長野教会, category:今週の週報, 08:39
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